AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL
中西正男

中西正男

芸能記者。1974年、大阪府生まれ。立命館大学卒業後、デイリースポーツに入社。芸能担当として、故桂米朝さんのインタビューなどお笑いを中心に取材にあたる。取材を通じて若手からベテランまで広く芸人との付き合いがある。2012年に同社を退社し、井上公造氏の事務所「KOZOクリエイターズ」に所属。「上沼・高田のクギズケ!」「す・またん!」(読売テレビ)、「キャッチ!」(中京テレビ)、「旬感LIVE とれたてっ!」(関西テレビ)、「松井愛のすこ~し愛して♡」(MBSラジオ)、「ウラのウラまで浦川です」(ABCラジオ)などに出演中。著書に「なぜ、この芸人は売れ続けるのか?」。
上方芸能ここだけの話
「無力」。“西の宮藤官九郎”お~い!久馬が語る新型コロナ禍での苦悩と希望
「無力」。“西の宮藤官九郎”お~い!久馬が語る新型コロナ禍での苦悩と希望 お笑いユニット「ザ・プラン9」のリーダー・お~い!久馬さん(48)。関西を中心にあらゆる舞台や番組の脚本も手掛け“西の宮藤官九郎”とも呼ばれています。人気劇作家たちの新作をオムニバスで上演する舞台「リバー・ソングス~大阪を流れていた6枚の枯葉~」(大阪・ABCホール、2月27日、28日)でも演出を担当。プレーヤー、そして作り手としてエンターテインメントに関わる久馬さんですが、新型コロナ禍はその久馬さんに「無力」という言葉を使わせるほどのダメージを与えてもいました。その中で感じたもの。そして、そこから見出した希望とは。
プリンセス天功を直撃したコロナ禍の現実 「イリュージョンの7割できません」
プリンセス天功を直撃したコロナ禍の現実 「イリュージョンの7割できません」 新型コロナによる緊急事態宣言が出され、またしても世の中が揺れています。エンターテインメントの世界ももちろん例外ではありませんが、実は、大きな影響が出ているのがイリュージョンで知られるプリンセス天功さんでした。コロナ禍で「7割のイリュージョンはできなくなった」という現状とは(聞き手:中西正男)。
「こんなことあるんやね」。島田洋七の心を震わせた「M-1グランプリ2020」
「こんなことあるんやね」。島田洋七の心を震わせた「M-1グランプリ2020」 「マヂカルラブリー」の優勝で幕を閉じた「M-1グランプリ2020」。2002年から5年にわたり「M-1」決勝の審査員を務めた島田洋七さん(70)が注目したのは「マヂカルラブリー」のツッコミ・村上さん。「完全に出来上がってる」と絶賛しました。これまで約30年で重ねてきた講演会は4800回以上にも及ぶ洋七さんですが、今年3月からは新型コロナの影響で全て中止に。そんな中での「M-1」に特別な思いが込み上げてきたと言います。(取材・文:中西正男)
こんなにつまらないのか…中山秀征が語った「コロナ禍のテレビの難しさ」と「志村さんへの思い」
こんなにつまらないのか…中山秀征が語った「コロナ禍のテレビの難しさ」と「志村さんへの思い」 距離をとった席の配置やアクリル板、そしてリモート出演。テレビ番組内の新型コロナウイルス対策が浸透してきたようにも思えるが、日々、現場でその状況と対峙している“プレイヤー”はどう感じているのか。日本テレビ系「シューイチ」で毎週約3時間の生放送を仕切る中山秀征(53)に話を聞いた(文・中西正男)。
3 4 5 6 7

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す