ついに「いじめ件数」が刑法犯を超える異常事態に 「宝塚」事件でも露呈した“いじめた側”への配慮 公表されたのは、衝撃的な数字だった。文部科学省は10月4日、「令和4年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要(いじめ関連部分抜粋版)」を公開した。 宝塚歌劇団いじめ 11/26
木目田氏と澤田氏「2人のヤメ検」はなぜ危機管理に失敗したのか 木目田氏を知る弁護士が見た“弱点” 2023年も残るところ、あと2カ月強。今年の不祥事を振り返ると、危機管理に最も失敗したケースとして、日本大学とジャニーズ事務所(現・SMILE-UP.)の名前が挙がるのは必然だろう。 澤田康広木目田裕ヤメ検ジャニーズ事務所日大 10/23
旭川いじめ事件「黒塗りのない調査報告書が流出」のミステリー 元刑事が指摘する「犯人の動機」 旭川市の公式サイトには「いじめの重大事態に係る調査報告書について」というページがある。 旭川女子中学生凍死調査報告書 10/13
世界中があきれた「サッカー北朝鮮代表」の蛮行 なぜ選手は日本代表の「ドリンク強奪」までしたのか イエローカードが6枚、ドリンクの強奪、審判を威嚇──あきれ果てたサッカーファンは多かったに違いない。 北朝鮮サッカーアジア大会 10/5
ジャニーズ事務所の賠償額は「懲罰的」な金額に? 米では被害者332人に「740億円」が支払われたケースも 最近、ネットニュースなどで「懲罰的損害賠償」という言葉を目にすることが増えた。実際に被った損害の賠償だけでなく、加害者に制裁を加える目的の賠償も認めるという法制度だ。 ジャニーズ事務所損害賠償性加害 9/27
ジャニーズ騒動「好きでも嫌いでもない人」が今思うこと ジャニーズ事務所の所属タレントなどが、創業者のジャニー喜多川氏から性被害を受けていた問題で、経済同友会の新浪代表幹事は12日、経団連の十倉雅和会長は19日に会見で見解を示した。その“対照的”な発言内容に注目が集まっている。 ジャニーズ事務所 9/22
岸田首相の重税路線は令和版の「貧乏人は麦を食え」か!? 公家集団「宏池会」らしい庶民感覚の欠如 今、SNS上では岸田文雄首相の「重税」に批判が渦巻いている。例えばX(旧Twitter)には《重税を課し、国民を苦しめつづける岸田首相》《国民に重税を課しガソリン高騰。物価高の中で対策もせずに消費拡大だと?》《収入が増えない国政で国民を苦しめながら、重税で税金むしり取るだけの存在》という怒りの声が次々と投稿されている。 岸田文雄重税宏池会 9/13
令和になって「スリ」が激減した意外な理由 元刑事は「高齢化で“後継者”が育たなかった」 スリの件数が大幅に減少している。もちろん、ここでの「スリ」は「往来・乗物などで、他人の金品などを掠め取ること。また、その盗人」(広辞苑第七版・岩波書店)を指す。1993年には年約3万件もの発生が確認されていたが、2018年になると約3000件と激減。そこには、日本人の“ライフスタイル”の変化が大きく影響していた。 スリ犯罪 9/11
港区の公立中学「修学旅行はシンガポール」は“格差”の象徴か ネットは炎上も専門家は「評価すべき」 9月4日、高級住宅街が多いことで知られる東京・港区が、来年度から全ての区立中学校で修学旅行を海外で実施することを発表した。だが、これに対してネット上では異論や反論が噴出し、なかば炎上に近い状態となっている。 修学旅行港区シンガポール 9/6
1カ月たっても批判が止まらない「松川るい氏」のエッフェル炎上 背景にはエリート意識と想像力の欠如 自民党女性局の議員らによるフランス研修旅行への批判は、炎上から1カ月たった今も、終息する気配が全くない。同党の松川るい参院議員(52)がエッフェル塔の前で記念写真を撮影、SNSに投稿したのは7月27日のこと。7月24日から28日までの3泊5日のフランス研修の一コマだったが、これが大炎上した。騒動から約1カ月がたった8月下旬でも松川氏を批判する記事は依然として配信されており、かなりの閲覧数に達している模様だ。 松川るい自民党 8/30