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藤原三星

藤原三星

プロフィール

ドラマ評論家・芸能ウェブライター。エンタメ業界に潜伏し、独自の人脈で半歩踏み込んだ芸能記事を書き続ける。『NEWSポストセブン』『Business Journal』などでも執筆中。

藤原三星の記事一覧

正月特番でも大活躍「ハライチ・澤部佑」 10年間コンスタントに売れ続ける“類まれな才能”とは
正月特番でも大活躍「ハライチ・澤部佑」 10年間コンスタントに売れ続ける“類まれな才能”とは 昨年末に発表された「テレビ番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)で意外なお笑い芸人が上位に食い込み、話題となった。1位は麒麟の川島明で出演本数は586本とさすがの貫禄だったが、わずか5番組差で2位につけたのは、ハライチの澤部佑(37)だった。2022年の澤部の出演本数は394本だったが、MCを務める昼の帯番組「ぽかぽか」が昨年1月から始まったことで大きくジャンプアップした。
批判殺到でも相次いで地上波出演 「木下優樹菜」2024年本格復帰の足がかりは“リゾキャバ”か
批判殺到でも相次いで地上波出演 「木下優樹菜」2024年本格復帰の足がかりは“リゾキャバ”か 4年前の「タピオカ騒動」をきっかけに芸能界を引退するも、現在は“一般人”として芸能活動を再開している木下優樹菜(36)。最近では、11月に「全力!脱力タイムズ」(フジテレビ系)で地上波復帰を果たし、「突然ですが占ってもいいですか?」(12月19日放送・フジテレビ系)にも出演したことから、「ついに芸能界に本格復帰か?」と一部でささかれている。だが、民放バラエティー制作スタッフは「復帰はそう簡単ではない」と話す。
【2023年4月に読まれた記事②】Z世代に超人気「なかやまきんに君」が“令和のCM王”にまで上り詰めたワケ
【2023年4月に読まれた記事②】Z世代に超人気「なかやまきんに君」が“令和のCM王”にまで上り詰めたワケ まもなく暮れる2023年を、AERA dot.で読まれた記事で振り返ります。4月は、和歌山県で岸田首相を狙った爆発物事件が起きたほか、沖縄・石垣島沖で陸自の師団長ら10人が乗ったヘリが墜落しました。また、音楽家の坂本龍一さんや「ムツゴロウ」こと畑正憲さんが亡くなりました。AERA dot.では、お笑い芸人のなかやまきんに君の快進撃を伝えた記事「Z世代に超人気『なかやまきんに君』が“令和のCM王”にまで上り詰めたワケ」が読まれました(肩書や年齢等は配信時のまま)。
“黒いサンドウィッチマン”の異名をとる「鬼越トマホーク」 賞レース無冠なのに人気の理由
“黒いサンドウィッチマン”の異名をとる「鬼越トマホーク」 賞レース無冠なのに人気の理由 お笑い賞レースで優勝したわけでもないのに、いつのまにかゴールデンタイムのバラエティー番組に出始め、CMにも出演するなど、今年は飛躍の年になったお笑いコンビ・鬼越トマホーク。ふたりがケンカを始め、誰かがそれを止めようすると暴言を浴びせられ、仲裁した人が最もダメージを受ける……という斬新すぎる「ケンカ芸」を武器に知名度を上げ、最近では大御所芸人だけでなく俳優やアイドルにも暴言を浴びせることで新たな笑いを生んできた。
暴言騒動から5年「とろサーモン久保田」がいつの間にか“億ション芸人”になっていた!
暴言騒動から5年「とろサーモン久保田」がいつの間にか“億ション芸人”になっていた! 2017年のM-1グランプリで覇者となり、全国区の知名度を得た「とろサーモン」の久保田かずのぶ(44)。しかし翌年、M-1審査員を務めた上沼恵美子への暴言騒動により、仕事が激減。その後も開き直るような悪態や、SNSでの炎上も重なり、M-1王者としては、くすぶり続ける日々が続いていた。
視聴率ピンチ「ONE DAY」中谷美紀 “ミスキャスト”と言われても女優としての価値が落ちないワケ
視聴率ピンチ「ONE DAY」中谷美紀 “ミスキャスト”と言われても女優としての価値が落ちないワケ フジテレビを代表する看板ドラマ枠「月9」で現在放送中の「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」が苦戦を強いられている。スポーツ紙などによると、第1話から視聴率7.8%と1ケタ発進となり、その後も低空飛行が続き、最新の第6話は4.8%と歴代ワースト目前となった(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。
「ガヤ芸人が足りない」謹慎でわかったフジモンの“意外な実力” 後継者もいそうでいない希少性
「ガヤ芸人が足りない」謹慎でわかったフジモンの“意外な実力” 後継者もいそうでいない希少性 FUJIWARAの藤本敏史(52)が「当て逃げ事件」を起こし、芸能活動を自粛してからまもなく1カ月になる。先輩からも後輩からも親しまれていた“フジモン”は、いわゆる「ガヤ芸人」として多くのバラエティー番組で活躍してきた。自粛を発表した翌日にオンエアされた「プレバト!! 3時間SP」(TBS系)では、「この放送は9月8日に収録しました」とのテロップ入りで藤本のシーンをカットせずに放送。ほかのバラエティー番組でも、藤本の出演シーンに注釈テロップを入れて放送するケースが続いた。
水谷千重子はバカ売れ、ネタ番組でも無双の「友近」 女芸人界で敵ナシの理由
水谷千重子はバカ売れ、ネタ番組でも無双の「友近」 女芸人界で敵ナシの理由 女芸人だけのお笑いコンテスト「THE W」が2017年から毎年開催されるようになり、女性の芸人の活躍の場も広がっている。こうしたなか、先日発表された「吉本興業所属の面白いと思う女芸人ランキング」(All About ニュース)で堂々の1位に輝いたのは、ピン芸人として長らく活躍する友近(50)だった。
「24時間マラソン」完走した中高年の星「ヒロミ」 復帰10年目で得た大称賛
「24時間マラソン」完走した中高年の星「ヒロミ」 復帰10年目で得た大称賛 今年の「24時間テレビ46 愛は地球を救う」(日本テレビ系)でチャリティーマラソンに挑戦したタレントのヒロミ(58)。“おじさん代表”として、語呂に合わせて102.3㎞を見事完走。炎天下、58歳の体にむち打って100㎞以上を駆け抜けた彼の勇姿には称賛の声が相次いだ。後日、自身のYouTubeチャンネルでチャリティーマラソンの舞台裏を明かし、「20㎞ぐらいで無理かもしれないと思い始めた」「一生でこれだけ頑張ってくださいって言われたのは初めて」と述懐。この動画も配信2日で115万回再生を突破するほどの“神回”となった。テレビ局のプロデューサーはこう語る。
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