AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL
國府田英之

國府田英之

プロフィール

1976年生まれ。全国紙の記者を経て2010年からフリーランスに。週刊誌記者やポータルサイトのニュースデスクなどを転々とする。家族の介護で離職し、しばらく無職で過ごしたのち20年秋からAERAdot.記者に。テーマは「社会」。どんなできごとも社会です。

國府田英之の記事一覧

プールの水流出で自腹は「ブラック過ぎる」? 教諭らに95万円求める川崎市長の理屈とは
プールの水流出で自腹は「ブラック過ぎる」? 教諭らに95万円求める川崎市長の理屈とは ミスの自腹弁済は当たり前か、やり過ぎか――。川崎市の小学校で、プールの水を大量に流失させたとして、市が男性教諭らに計95万円の賠償を求めたことに対し、市民から抗議が殺到している。過去には公務員の同様の過失に対し、自治体が300万円という高額の弁償を求め、物議を醸した事例もあったが、こうした対応は妥当なのだろうか。ミスをしたとはいえ、自腹を切る義務はあるのか。
都会の子どもは花火をどこでやる?禁止の公園増加 「大人がルール守って」 場所探しアプリも登場
都会の子どもは花火をどこでやる?禁止の公園増加 「大人がルール守って」 場所探しアプリも登場 夏の風物詩である花火だが、公園や児童遊園など「おもちゃ花火」が許可されていた場所が、大騒ぎやルール違反への苦情が続いたため、禁止となるケースが相次いでいる。「やりたいのに、できる場所がない」と、花火の製造業者にはそんな切実な声も届くそう。大人がはしゃぎ過ぎた結果、大人だけではなく子どもたちまでもが花火をする場所を失い、どんどんつまらない社会ができあがる。これでいいのか。
甲子園は“清原家”のためにある? 高校野球大好き芸人いけだてつやさん「伝説が完成した」
甲子園は“清原家”のためにある? 高校野球大好き芸人いけだてつやさん「伝説が完成した」 「清原って名前だけで球場全体がワァーッて……」。元プロ野球選手の清原和博さんと、次男・勝児選手の親子での優勝を興奮気味に振り返るのは、甲子園で慶応の全試合を生観戦したという高校野球大好き芸人のいけだてつやさん。勝児選手は今大会はすべて代打で無安打に終わったが、いけださんが肌で感じたのは、登場するだけで甲子園の雰囲気を一変させ、何かを持っていると感じさせる異色の存在感だ。
四谷大塚「女児盗撮事件」を受け中学受験塾はどう対応するのか 首都圏大手4大塾を全て直撃した!
四谷大塚「女児盗撮事件」を受け中学受験塾はどう対応するのか 首都圏大手4大塾を全て直撃した! 大手中学受験塾「四谷大塚」の男性講師(24)が、業務中に複数の女児を盗撮し、警視庁に逮捕された。現在検討されている、子どもとかかわる職業に就く際に性犯罪歴がないことの証明を求める仕組み「日本版DBS」でも、塾などは義務化の対象外になる見込みとなっており、不安の声が広がっている。塾側は今後、どのような防止策を講じていくのか。四谷大塚を含む首都圏の大手中学受験塾4社に聞いた。
炎天下の飲酒で絶対守るべき六つの注意点 熱中症に詳しい済生会横浜市東部病院の医師が解説
炎天下の飲酒で絶対守るべき六つの注意点 熱中症に詳しい済生会横浜市東部病院の医師が解説 猛暑が続く列島。炎天下であっても、家族や友人たちとのバーベキューやキャンプは楽しく、ついつい酒が進んでしまう人もいる。ただ、怖いのは熱中症のリスクだ。自分は大丈夫だと軽いノリで飲んだ結果、医療機関のお世話になる人が後を絶たない。熱中症に詳しい専門家は「炎天下の飲酒は自殺行為に等しい」と強い言葉で警鐘を鳴らす。
「NHK受信料」未払いだと“3倍”の金額の請求が来る? 未払い者はどうなるのか【2023年上半期ベスト10】
「NHK受信料」未払いだと“3倍”の金額の請求が来る? 未払い者はどうなるのか【2023年上半期ベスト10】 2023年夏も半分ほどが過ぎた。AERA dot.では、猛暑の中でも読みたい「上半期で読まれた記事ベスト10」を紹介する。6位は「4月から「NHK受信料」未払いだと“3倍”の金額の請求が来る? 未払い者はどうなるのか」(3月25日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま)
松川るい議員らは「税金への感覚が欠落」 泉房穂氏がバッサリ、“家族旅行”フランス研修の釈明 
松川るい議員らは「税金への感覚が欠落」 泉房穂氏がバッサリ、“家族旅行”フランス研修の釈明  自民党女性局長の松川るい参院議員らが、フランス研修中に「観光旅行」とみられかねない遊び感丸出しの写真をSNSに投稿して物議を醸した一件で、当の議員らは「少子化対策や子育て支援」について学んだなどと釈明した。だが、兵庫県明石市を子育て支援の先進地へと改革した元市長の泉房穂氏は「ただの言い訳」と突き放す。
泉房穂氏が費用膨張の大阪・万博を大批判「大きな税金を投じたツケは国民に回ってくる」
泉房穂氏が費用膨張の大阪・万博を大批判「大きな税金を投じたツケは国民に回ってくる」 2025年の大阪・関西万博の費用が当初の見積もりより大幅に膨れ上がっていることについて、批判の声が強まっている。元明石市長の泉房穂氏(59)もその一人で、費用膨張に疑問を呈したツイートが話題になった。国民からすれば税金が余計に使われるのだからたまったものではないが、万博や東京五輪などの大イベントは、なぜ決まりごとのように見積もりが大きく外れるのか。泉氏に見解を聞いた(後編では、自民党女性局の子育て支援などについて学んだというフランス研修について)。
なぜ学習塾やスポーツクラブは対象外? 性犯罪歴なしの証明求める日本版DBS 専門家の疑問
なぜ学習塾やスポーツクラブは対象外? 性犯罪歴なしの証明求める日本版DBS 専門家の疑問 子どもとかかわる仕事に就く際に、性犯罪歴がないことの証明を求める仕組み「日本版DBS」について、政府が学校や保育所、幼稚園で働くすべての人を対象に含める方向で検討していることが報じられた。ただ、学習塾やスポーツクラブは対象外となる見込みといい、専門家はDBSの導入は評価しつつも、「塾講師やインストラクターらによる加害行為は少なくない。可能な限り対象を広げるべきだ」と強く疑問を投げかける。
ベッドで血を吐きアルコール依存症と診断された女性が「ストロング系」を“着火剤”と話すわけ
ベッドで血を吐きアルコール依存症と診断された女性が「ストロング系」を“着火剤”と話すわけ 夏の暑い時期、冷たいビール、サワーでのどをうるおす機会も増えるだろう。ただ、家飲みをする場合は注意も必要だ。アルコール度数の高い「ストロング系」商品が登場して久しいが、最近は主流の度数7~9%を上回る12~13%の高アルコール商品まで販売されている。安く早く酔えるからと気軽に飲み続けた結果、いつのまにか飲む量がコントロールできなくなりアルコール依存症に陥った事例も少なくない。「依存症に陥る強力な着火剤だった」と振り返る、当事者の女性に話を聞いた。
9 10 11 12 13

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す