「フィギュア」に関する記事一覧

フィギュアの年齢制限が15歳から17歳へ 成熟した美を求める「理想像」浮き彫りに

フィギュアの年齢制限が15歳から17歳へ 成熟した美を求める「理想像」浮き彫りに

 フィギュアスケートで主要国際大会に出場できる年齢が15歳から17歳になる。その理由は何か。次の2026年冬季五輪にどんな影響があるのか。AERA 2022年6月27日号の記事から紹介する。*  * 

AERA

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  • 女子フィギュア、年齢制限引き上げがもたらす変化 “選手寿命”延ばすには「採点基準」もカギ

     15歳から、17歳へ―この決定は、どんな変化をもたらすのだろうか。 6月7日に開かれた国際スケート連盟(ISU)の総会で、五輪などの国際大会に出場できるフィギュアスケート選手の年齢が、現状の15歳か

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  • 宇野昌磨らの“頼れる先輩”田中刑事が引退 プロとして最初に表現したのは「失敗の美学」

    「思っていた以上に記者さんがたくさんいるので緊張していますが、ちょっといろいろ思いを伝えたく、書面にて考えてきたので、見て読ませていただきます」 4月11日にツイッターとインスタグラムで現役引退を表明

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  • 日本フィギュアスケートの未来は明るい “次世代を担う”男女のスター候補

     次の冬季五輪は2026年、イタリアのミラノ・コルティナダンペッツォで行われる。北京五輪のフィギュアスケートでは、男子シングルで鍵山優真が銀メダル・宇野昌磨が銅メダル、女子シングルで坂本花織が銅メダル

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  • 「りくりゅう」「かなだい」の快挙なるか フィギュア世界選手権はカップル競技も注目

     3月23日、フランス南部のモンペリエで、フィギュアスケートの世界選手権大会が開幕する。2月の北京五輪では、史上最多4つのメダルを獲得した日本代表。世界選手権でも活躍が期待される。 なかでも注目は、カ

    週刊朝日

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  • 真価は五輪後に フィギュア「りくりゅう」ペア7位の「快挙」が持つ意味

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    週刊朝日

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  • 羽生結弦のねんざ公表 さんま「言ってほしくなかった」に賛否両論の声

     お笑いタレントの明石家さんまが19日夜、パーソナリティーを務めるMBS「ヤングタウン土曜日」に出演。北京五輪でフィギュアスケート男子の羽生結弦について言及したコメントが反響を呼んでいる。 大会3連覇

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この人と一緒に考える

  • ドーピング疑惑のワリエワ出場に批判殺到の一方で「人格否定はやめよう」の訴え

     ドーピング問題の渦中にいるフィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(ROC)への批判が強まっている。 ワリエワは異次元の強さで今季世界最高点を何度も更新してきた。複数の4回転と豊かな表現力を武器に、

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  • 村元・高橋組を接戦で下し、小松原組が気合のアイスダンス4連覇 北京五輪代表はどちらに?

     12月25日、夕刻。全日本フィギュア選手権大会、アイスダンスカテゴリ―の競技が終了した。優勝して四連覇を飾ったのは、小松原美里・尊組。夏木マリのナレーションに乗せて、映画「SAYURI」の世界を力強

    週刊朝日

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  • 「全日本に向けて頑張る!」鍵山優真ら前向き  フィギュア・グランプリファイナル中止

     オミクロン株の感染拡大で、12月9日、大阪で開幕予定だったフィギュアスケート・グランプリファイナルの中止が決まった。11月29日に外国人の入国が一時停止されたことから判断がなされたようだ。 世界のト

    週刊朝日

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  • “4回転の威力”は驚異…紀平梨花がトゥルソワに勝つために必要なこと

     今季シニアデビューしたアレクサンドラ・トゥルソワ(ロシア)が、女子が跳ぶジャンプの領域を広げている。スケートカナダでは、フリーで現状最高難度の4回転であるルッツを含む4本の4回転を組み込んで優勝。シ

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