“見切り”早まる中で結果欲しい、プロ入り6年目以降の「ドラフト上位指名」選手たち

プロ野球

2022/06/25 18:00

 プロ入り4年目での根尾昂(中日)の投手転向が話題となっているが、最近は大きな期待を受けてドラフト上位指名で入団した選手も比較的早く見切りをつけられるケースも少なくない。育成選手制度ができてからは、いきなり退団とはならなくても、育成再契約となる選手も増えているのが現状だ。特にプロ入り後5年を過ぎると立場が危うくなると言われているが、今年でプロ入り6年目以上でそろそろ結果を残したい上位指名の選手をピックアップしてみたいと思う。

あわせて読みたい

  • 来年こそは活躍して欲しい、大きな注目を集めた「元ドラ1」たち

    来年こそは活躍して欲しい、大きな注目を集めた「元ドラ1」たち

    dot.

    12/31

    もう期待の若手ではない…苦しい立場になりつつある「ドラフト上位指名」選手たち

    もう期待の若手ではない…苦しい立場になりつつある「ドラフト上位指名」選手たち

    dot.

    10/2

  • そろそろ結果が必要な「元ドラ1」の選手たち チーム内で“苦しい立場”に…

    そろそろ結果が必要な「元ドラ1」の選手たち チーム内で“苦しい立場”に…

    dot.

    1/7

    DeNA細川、中日阿知羅、巨人宇佐見…来年の新人王は俺だ!【来季期待の若手選手 セ・リーグ編】

    DeNA細川、中日阿知羅、巨人宇佐見…来年の新人王は俺だ!【来季期待の若手選手 セ・リーグ編】

    dot.

    11/20

  • 「5球団競合」ドラフト1位は本領を発揮するか?【来季期待の若手選手 パ・リーグ編】

    「5球団競合」ドラフト1位は本領を発揮するか?【来季期待の若手選手 パ・リーグ編】

    dot.

    11/21

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す