朝日新聞名物記者が絶賛する“超実用的”文章読本 「愛国者こそ本多勝一に学ぶべき」

作文

2022/04/05 16:00

 大学入学や新卒入社など、新たな環境に踏み出す人が多い4月。そこで課題となるのが、レポートやプレゼン資料などを作成する際に求められる文章力だろう。SNS時代となった今では、「読む人にわかりやすい文章」がより求められるが、それだけを目的に書かれた本がある。朝日新聞の伝説的記者、本多勝一氏が書いた文章読本『日本語の作文技術』(朝日新聞出版)だ。本書は、1982年の発売から版を重ね、続編である『実戦・日本語の作文技術』も合わせると累計100万部を超えるロングセラーであり、今もなお売れ続けている。なぜ刊行から40年以上たった文章読本が、今も読まれ続けているのか。本多氏と同じ朝日新聞の記者で、文章術に関する著作もある近藤康太郎氏に本書の魅力について寄稿してもらった。

あわせて読みたい

  • 読点はどううつのが正しいの? わかりやすい文章の極意

    読点はどううつのが正しいの? わかりやすい文章の極意

    dot.

    1/17

    ライバル社の編集長が『朝日文庫の1冊』を選ぶとどうなるか?

    ライバル社の編集長が『朝日文庫の1冊』を選ぶとどうなるか?

    AERA

    12/25

  • 日本の英語教育には欠陥あり!? NHK『ラジオ英会話』講師が解き明かす

    日本の英語教育には欠陥あり!? NHK『ラジオ英会話』講師が解き明かす"話せる英語の極意"

    BOOKSTAND

    11/18

    新聞記者

    新聞記者

    週刊朝日

    11/8

  • 読書感想文は「画用紙3枚」でスラスラ書ける! 作家が教える秘訣

    読書感想文は「画用紙3枚」でスラスラ書ける! 作家が教える秘訣

    AERA

    11/19

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す