勝つために“投げすぎた”感も…近年短命に終わった「中継ぎエース」たち

2021/11/06 18:00

 今シーズンも多くの選手が自由契約となっているプロ野球だが、その中で驚かされた選手の1人が今村猛(広島)である。2009年のドラフト1位で入団。プロ入り2年目から早くも頭角を現すと、中継ぎ陣のエース格として2016年からのリーグ3連覇にも大きく貢献している。11年という実働年数はプロ野球選手としては決して短くはないが、今年でまだ30歳という年齢を考えると、起用法によってはもっと活躍できた可能性があったと感じるファンも多いはずだ。

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