日本人には無理なのか…“夢の160キロ”だった時代、大台突入を予感させた「豪腕列伝」

2020/06/05 17:00

 2010年、ヤクルトの由規(現楽天)が8月26日の横浜戦(神宮)で日本人の投手では初の160キロ台(161キロ)を実現した。以来、大谷翔平(現エンゼルス)の165キロ、千賀滉大(ソフトバンク)、国吉佑樹(DeNA)の161キロ、藤浪晋太郎(阪神)、古谷優人(ソフトバンク)、北方悠誠(現ドジャース傘下)の160キロと、160キロ以上を投げる豪腕投手が続々と誕生。昨年4月には、高校生の佐々木朗希(大船渡高-現ロッテ)が日本人歴代2位の163キロを計時した。

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