清原氏が球界復帰への思い語る「仰木監督の背番号70つけたかった」【会見全文】 (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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清原氏が球界復帰への思い語る「仰木監督の背番号70つけたかった」【会見全文】

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試合後の会見で球界復帰への思いを語った清原氏(撮影:井上啓太)

試合後の会見で球界復帰への思いを語った清原氏(撮影:井上啓太)

――グラウンドで打席に足を踏み入れる場面もありました

清原:現役を離れて十数年たちますから、なかなかそういう(打席に立つ)チャンスがないものですから、ちょっと打席に立ってみたいなと。これからの自分のためにも、そういう気持ちになりました。

――神宮を本拠地とする東京ヤクルトスワローズの監督が来年から高津臣吾氏になります。

清原:高津監督にはほとんど抑えられているんですよね。1本だけ東京ドームで同点ホームランを打っただけだと思う。あとはほとんど抑えられているんです。今年ヤクルトは低迷しましたけれども、高津監督ならやってくれると思います。

――若い選手たちにはどのようなメッセージを送りましたか?

清原:まだまだ若いですから。チャンスはたくさんあると思うんです。とにかく諦めないでほしい。自分は膝をケガして引退することになりましたが、彼らにはいろいろなチャンスをつかんでいってほしいと思います。

――スタンドにはたくさんのファンが駆け付けました。

清原:うれしかったですね。当時の横断幕が見えたり、ライオンズ時代のファンの方もいらっしゃいましたし。何度もケガをしましたが、ファンのみなさんの声援でまたグラウンドに戻りたいと思った。こうして事件を起こしてからグラウンドに帰ってきたんですけど、またファンのみなさんに応援していただけるのは心からうれしいですね。

(構成/AERA dot.編集部・井上啓太)


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