森保ジャパン、攻撃陣の実力差が浮き彫りに…残り枠の“取捨”がアジアカップの鍵となる【河治良幸】

2018/11/22 16:00

 スタメンでトップ下気味のポジションに入った北川航也は「途中から入ってきた選手との差もやっている中で感じた」と素直に現状を語った。北川そのものは決して悪いパフォーマンスではなかった。山中亮輔の先制ゴールにつながる起点のドリブル、右サイドからのクロスで杉本健勇の落としを演出し、伊東の惜しいシュートに繋がったシーン。そして交代直前の後半27分に大迫勇也のゴールをアシストした場面など、自分のゴールこそならなかったものの、北川なりのアピールはできたように見える。

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