SKE48高柳明音「あれ?こんなとこにもウンチが…」 インコ愛を語り尽くす (1/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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SKE48高柳明音「あれ?こんなとこにもウンチが…」 インコ愛を語り尽くす

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荻生彩dot.

SKE48の高柳明音さん(撮影/大野洋介)

SKE48の高柳明音さん(撮影/大野洋介)

SKE48の高柳明音さん(撮影/大野洋介)

SKE48の高柳明音さん(撮影/大野洋介)

9784023332164@BIRDSTORYのインコの飼い方図鑑@BIRDSTORY,寄崎まりを

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 アイドル界で鳥好きといえば真っ先に名前があがるのが、SKE48の高柳明音さん(26)。自らコザクラインコなど5羽のインコを飼っており、バードライフアドバイザー3級の資格を持っている。「鳥がいないと生きていけない系女子」と、鳥専用のTwitterアカウントも作るほど。鳥イラストで知られるBIRDSTORYさんの大ファンである高柳さんが、『BIRDSTORYのインコの飼い方図鑑』の刊行に合わせて、溢れんばかりの“鳥愛”を語ってくれた。

【か、、かわいすぎる! ここでしか見られない高柳明音さんとインコの動画はこちらから】

*  *  *
――鳥さん大好きな高柳さんですが、今回の書籍のイラストレーターBIRDSTORYはご存知でしたか?

「もちろん知っています! 鳥界では超有名な方ですよね。私はアイドル用アカウントとは別に、『鳥用ツイッターアカウント』も持っているんです。そこでかわいい鳥のイラストを見たり、いろんな知識を得て勉強したりしています。“鳥友さん”もたくさんできました。BIRDSTORYさんの本は『インコがおしえるインコの本音』(朝日新聞出版)も持ってます。鳥さんが人間にどう接したらいいかが書いてあるんですけど、もう鳥を飼っている身としては共感しかないっていうか……。すごくかわいいんですよ!」

――いつから鳥さんが好きなんですか?

「小さい頃、おばあちゃんと一緒にお散歩に行くと、いつもコップ一杯のお米をハトとかスズメにあげていたんです。すごく当たり前のことだと思っていたんですけど、、大きくなってからまわりの人はそんなことをしないっていうのを聞いて、びっくりしました。それくらい、鳥がいることが身近でした」

――実際に飼い始めたのはいつ頃ですか?

「高校2年生の頃だったと思います。ある日の学校の帰り道、カラスがずっと私の後を付いてきたんです。人懐っこくて、すごくかわいい子でした。でも私は家に帰らなきゃいけないし、『またね』って別れたんです。でもそのとき、カラスと離れるのがすごく寂しかったんです。自分でも驚くぐらいに。じゃあ鳥を飼えばいつも一緒にいられるんじゃないかと気づいて、インコを飼おう!って思ったのがきっかけです。両親に鳥を飼いたいと相談したら、たまたま両親も鳥を飼ったことがあって、すんなりと家族として迎えることができました。高校生からもうずっと、12年ぐらい鳥を飼い続けていますね」



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