ハリルを改めて評価する 日本をW杯に導いた“嫌われ者のリアリスト” 

2017/09/07 16:00

 2010年から2014年までアルベルト・ザッケローニが率いた日本代表は、「ロマンの時代」を過ごしている。ボールゲームへのこだわりを極め、「左で崩し、右で仕留める」という攻撃を確立。主導を握ってアジアを制し、イタリアを苦しめ、広がる夢があった。しかし、肝心のブラジルワールドカップでは、そのロマンを打ち砕かれるように惨敗(1分け2敗でグループリーグ敗退)した。

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