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野々村被告 被告人質問で“号泣寸前” 「記憶がない」を連発

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野々村被告は法廷でも泣いてしまうのか?(c)朝日新聞社

野々村被告は法廷でも泣いてしまうのか?(c)朝日新聞社

 詐欺と虚偽有印公文書作成・同行使の罪で在宅起訴された元兵庫県議・野々村竜太郎被告(49)の初公判が1月26日、神戸地裁が開かれ、午後の被告人質問では、同被告は肩を震わせながら、今にも泣き出しような雰囲気となった。

 裁判官の質問に対して、野々村被告は「記憶がない」を連発するなど、自らの記憶障害にも言及。さらに、「お時間を頂けますか?」と繰り返したため、裁判官が「時間がないのだから」と急かす場面もあった。

 一方、優しい口調で質問した検察官に対して、野々村被告は「覚えがありません。おっしゃることの意味がわかりません」と述べるにとどまった。

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 休憩で法廷の外に出てきた傍聴者は「今にも号泣しような雰囲気ですね。寝そべるようなしぐさをみせて態度が悪い。弁護団も検察官も不快感をあらわにしていました。ただ、野々村被告は話す人の方向に右耳を向けようと体を傾けているようにもみえた。耳がよく聞こえないのかもしれません」と話している。

(フリーランス・ライター・秋山謙一郎+dot.編集部)


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