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東浩紀

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東浩紀(あずま・ひろき)/1971年、東京都生まれ。批評家・作家。株式会社ゲンロン代表。東京大学大学院博士課程修了。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。93年に批評家としてデビュー、東京工業大学特任教授、早稲田大学教授など歴任のうえ現職。著書に『動物化するポストモダン』『一般意志2・0』『観光客の哲学』など多数

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     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * 今回は抽象的な話を記したいと思う。政治と芸術の関係についてである。 かつて芸術は政治と離れたものだと信じられていた。けれども最近では芸術と政治は不可分なものだと考えら...

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     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * ニューヨークの国連気候行動サミットで行われたグレタ・トゥンベリ氏の演説が話題だ。 氏は16歳だが、すでに国際的な環境運動のリーダーとして知られている。その彼女が世界の...

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