東浩紀

東浩紀(あずま・ひろき)/1971年、東京都生まれ。批評家・作家。株式会社ゲンロン取締役。東京大学大学院博士課程修了。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。93年に批評家としてデビュー、東京工業大学特任教授、早稲田大学教授など歴任のうえ現職。著書に『動物化するポストモダン』『一般意志2・0』『観光客の哲学』など多数

  • 東浩紀「過剰な行動制限は国民に負担 岸田政権は生活の質を考慮し大局的判断を」

    東浩紀「過剰な行動制限は国民に負担 岸田政権は生活の質を考慮し大局的判断を」

     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * いよいよ第6波が来た。元日に500人を切っていた新規感染者数が8日

    AERA

    1/18

  • 東浩紀「武蔵野市の住民投票条例案の議論の過熱は背景にSNSの普及と分断の深化」

    東浩紀「武蔵野市の住民投票条例案の議論の過熱は背景にSNSの普及と分断の深化」

     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * 東京都武蔵野市の住民投票条例案が12月21日の市議会本会議で否決さ

    AERA

    12/28

  • 東浩紀「迅速な水際対策が生活に打撃 政府は研究に基づいた柔軟な対応を」

    東浩紀「迅速な水際対策が生活に打撃 政府は研究に基づいた柔軟な対応を」

     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * 新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」が話題だ。デルタ株

    AERA

    12/14

  • 東浩紀「温泉むすめ『萌え絵』騒動にグローバルな倫理規範との整合性を考える」

    東浩紀「温泉むすめ『萌え絵』騒動にグローバルな倫理規範との整合性を考える」

     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * 温泉むすめ騒動をご存知(ぞんじ)だろうか。この2週間ほどSNSを賑

    AERA

    11/30

  • 東浩紀「立憲民主党の敗北に、足腰の強い批判的政治勢力の立ち上がりを期待」

    東浩紀「立憲民主党の敗北に、足腰の強い批判的政治勢力の立ち上がりを期待」

     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * 立憲民主党が敗北した。党勢拡大は確実と見られ、議席60以上増の観測

    AERA

    11/16

  • 東浩紀「戦後民主主義と矛盾する天皇制が女性皇族への人権侵害につながっている」

    東浩紀「戦後民主主義と矛盾する天皇制が女性皇族への人権侵害につながっている」

     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * 秋篠宮家の長女眞子さんが10月26日に小室圭さんと結婚し、皇籍を離

    AERA

    11/2

  • 東浩紀「SNSでのデマや誹謗中傷対策には攻撃が空回りする場を増やすのが有効」

    東浩紀「SNSでのデマや誹謗中傷対策には攻撃が空回りする場を増やすのが有効」

     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * 筆者の会社は「シラス」という動画配信プラットフォームを運営している

    AERA

    10/19

  • 東浩紀「新総裁の決定で影が薄くなった野党 総選挙では野党起点で旋風を」

    東浩紀「新総裁の決定で影が薄くなった野党 総選挙では野党起点で旋風を」

     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * 自民党新総裁が岸田文雄氏に決まった。 菅義偉首相が不出馬の意向を示

    AERA

    10/5

  • 東浩紀「立憲民主党の次期衆院選公約に失望 生活者が望んでいるのは日常の回復だ」

    東浩紀「立憲民主党の次期衆院選公約に失望 生活者が望んでいるのは日常の回復だ」

     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * 自民党総裁選の報道が過熱している。重要な政局であることは疑いない。

    AERA

    9/21

  • 東浩紀「パラリンピックにおける『多様な正解』の追求に哲学的な営みを感じた」

    東浩紀「パラリンピックにおける『多様な正解』の追求に哲学的な営みを感じた」

     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * 筆者はスポーツが苦手だ。観戦もしない。だから五輪にもあまり興味はな

    AERA

    9/7

1 2 3 4 5

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す