北原みのり〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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北原みのり(きたはら・みのり)/1970年生まれ。作家、女性のためのセックスグッズショップ「ラブピースクラブ」代表

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    東京に憧れた千葉県民だった私「都民をやめてもいいんだなー」コロナ禍3カ月の大変化

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     作家・北原みのり氏の連載「おんなの話はありがたい」。今回は、コロナ禍3カ月の変化について。豊かで自由な人生を手にするために、大事なことが変わったという。*  *  * やってみたら、そのあまりの快適さに生活が一変し、「いったいなぜ、これまで、できないと思っていたのかしら?」と過去の自分の思考回路を...

  • 「慰安婦」問題で感じた日本政府の“圧力”はコロナ禍でも 「情報はコントロールされる」

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     医師の友人が診察中、患者の咳をあびた。その患者の家族が発熱中だということもあり、友人はその場で検査ラボにPCR検査を依頼したそうなのだが、全く聞く耳を持ってもらえなかったという。「帰国者・接触者・外来か、同様の機能を有する医療機関から」しか検査は受け付けないと、厚生労働省からお達しがあるからだとい...

  • 韓国「慰安婦」支援団体への批判でついに死者…メディア、性暴力報道のあり方が問われている

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     作家・北原みのり氏の連載「おんなの話はありがたい」。今回は、韓国「慰安婦」支援団体を批判する報道について。あらためて、この社会で被害者の声に耳を傾ける難しさを感じたという。*    *  * ついに死者が出てしまった。苛烈化する韓国「慰安婦」支援団体への批判は、長年女性たちの生...

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     作家・北原みのり氏の連載「おんなの話はありがたい」。今回は小池百合子東京都知事について。北原氏は、小池氏を描いたノンフィクションを読んで、確定死刑囚の木嶋佳苗を思い出したという。*  *  * ノンフィクション作家の石井妙子氏の書著『女帝 小池百合子』を読んだ女友だちと話していると、「○○さんとそ...

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     作家・北原みのり氏の連載「おんなの話はありがたい」。今回は、新型コロナウイルス対策の「日本モデルの成功」について。北原氏は、政治家や専門家たちの想像力の及ぶ範囲を疑問視します。*  *  * 自粛生活が始まってから、私の暮らすマンションではリサイクルごみの日に出される空き缶が尋常ではない量になって...

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