芸能界随一のギャンブラーと言われる粗品
この記事の写真をすべて見る

 お笑いトリオ・インスタントジョンソンのじゃい(52)は2020年に地方競馬で6410万円、22年にはJRAのWIN5で9370万円勝ったことで世間を驚かせたが、24年も“ギャンブル界隈”で「高額払い戻し」を手にした芸能人やYouTuberたちの話題が盛りだくさんだった。

【写真】女性芸能人でトップギャンブラーと言われる「元アイドル」はこちら

 12月22日に行われた競馬のG1レース・有馬記念では、タレント・DAIGO(46)の渾身予想が的中。38万円の払い戻しとなり、「年間プラスで終えることができました!!」と自身のインスタグラムで報告しつつ、「AOD!(有馬 男 DAIGO)」という独特の表現で喜びを爆発させ、ファンからも「さすが最後にやる男!」と拍手が送られた。

有馬記念を見事に的中させたDAIGO

 同じ有馬記念では、「役満ボディー」で知られるモデル雀士・岡田紗佳(30)や登録者数60万人超YouTuber・ウマキんグのナーツゴンニャー中井(30)も予想が的中し、それぞれ16万160円、429万円の払い戻しだったことを明かしている。

 しかし、群を抜いていたのはこの男だった。

「チャンネル登録者数239万超えのYouTuber・デカキン(39)です。なんと彼はここ2年、連続して有馬記念で約1000万円を当てており、『有馬記念3年連続1000万円当てるぞ!!!』と題して配信を開始。約430万円分の馬券を購入した結果、払い戻しは1251万円となり、本人は『またこれで税金高くなる』とボヤきながらも、喜びを隠し切れない様子でした」(YouTubeライター)

 振り返ると、24年の競馬界は霜降り明星・粗品(31)のビッグニュースで幕開けした。自身のYouTubeチャンネルで「借金が1億弱ある」と語った粗品だが、1月6日のJRA・中山4Rの3連単241万2370円を1000円分的中。ところが……。

「予想を当てたその日に、能登半島地震で大きな被害を受けた石川県へ『全額寄付』することを発表しました。さらに、払戻金の一部を別のレースにつっこんで負けたことで、わずか3日間で2400万円勝ちからマイナス1000万円に。粗品は手持ちが2000円になったと嘆いていましたが、借金があっても寄付をするその男気には『感動した』『かっこよすぎる』と称賛コメントが飛び交い、好感度アップには大成功しています」(芸能記者)

次のページ バッドボーイズの佐田は競艇で高額払い戻し