元雨上がり決死隊の宮迫博之

宝くじの当選金を被災地に寄付した宮迫

 同じく、宝くじの当せん金を能登半島地震の義援金として全額寄付していたのは、元雨上がり決死隊の宮迫博之(54)である。

 宮迫は23年に発売された5種類のジャンボ宝くじを各5万円ずつ、計25万円分購入する企画を実施。スタッフとともに計800枚の当せん確認を行った結果、1等組違い賞10万円を含む当せん金の合計は15万2400円だった。個人的に購入していたものも含めて、合計18万1600円のマイナスだったものの、「みんなで一緒に支援して応援しましょう」と呼びかけ、企画としては意義のあるものとなった。

 11月にはお笑いコンビ・バッドボーイズの佐田正樹(46)が伊勢崎オートレースで、高額払い戻しの車券を的中させたことを自身のYouTubeチャンネルで報告している。

「その日の佐田は、7レース中5レースが的中。その合計獲得金額18万円分を最終レースに投入。すると、オッズ35倍の車券が的中し、70万円の払い戻しに。佐田は『俺、人生で初めてです。こんな勝ったことないです』と大興奮していましたが、動画のコメント欄は彼の的中率の高さに驚きの声が多く上がっていました」(同前)

 しかし、今年最大のトピックといえば、YouTuberの造船太郎(20)だろう。小学生から投資を始めて19歳で“億り人”になった現役医学部生で、スゴ腕のトレーダーとして株の投資家界隈では注目を浴びていた。そんな彼が目を付けたのが、サッカー・Jリーグ12試合の結果を予想するくじ「MEGA BIG」だった。なんと、全財産の7350万円で24万5000口を購入。3時間にわたるライブ配信でその結果を発表し、視聴者をクギ付けにした。

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