「はやぶさ2」計画、打ち上げ1カ月後が「一番緊張した」? 心臓部を開発したエンジニアが語る裏側

宇宙

2020/12/17 08:02

 小惑星リュウグウ内部の物質を持ち帰る計画を成功させた「はやぶさ2」。6年間、約52億4千万キロに及ぶ旅を成功させたはやぶさ2本体だが、そのまま休む間もなく、今度は別の小惑星「1998KY26」に向かい、2031年の到着を目指す。AERA 2020年12月21日号では、この「はやぶさ2」の未踏の長旅を支えるエンジニアを取材。今回のミッションへの思いなどを聞いた。

あわせて読みたい

  • 「世界一美しい射場」種子島で考えた惑星探査の未来(中)

    「世界一美しい射場」種子島で考えた惑星探査の未来(中)

    dot.

    1/5

    はやぶさ2の地球への旅をリアルタイムで見守れる 「はや2NOW」を見逃すな

    はやぶさ2の地球への旅をリアルタイムで見守れる 「はや2NOW」を見逃すな

    AERA

    11/29

  • 小惑星探査機「はやぶさ2」帰還へ(前編) 「最後の一歩」で新型コロナの試練

    小惑星探査機「はやぶさ2」帰還へ(前編) 「最後の一歩」で新型コロナの試練

    dot.

    12/5

    小惑星リュウグウの成分は「お宝過ぎた」? 「はやぶさ2」二度目の着陸に中止論が出た2つの理由

    小惑星リュウグウの成分は「お宝過ぎた」? 「はやぶさ2」二度目の着陸に中止論が出た2つの理由

    AERA

    12/16

  • 太陽系や生命の起源にせまる「玉手箱」が地球へ 「はやぶさ2」が持ち帰るもの

    太陽系や生命の起源にせまる「玉手箱」が地球へ 「はやぶさ2」が持ち帰るもの

    AERA

    2/4

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す