適正雇用、技術的失業…今知っておきたいビジネス&IT英単語15選 (2/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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適正雇用、技術的失業…今知っておきたいビジネス&IT英単語15選

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鈴木あずきAERA
イラスト:土井ラブ平

イラスト:土井ラブ平

open the kimono【財務データなど社外秘情報をオープンにする】
隠したいものを、着物をはだけるように見せることが語源とか。人種差別的、性差別的なニュアンスあり

come-to-Jesus meeting【問題点を話し合うための反省会】
キリストをたたえ、罪のあがないをするための集会が、問題点を指摘する重苦しい会議の呼び名に使われるように。ビジネスから日常生活まで使われる。キリストが救ってくれるかはわからない。We’re going to have a come-to-Jesus meeting about our prior month’s results.(先月の売り上げについて話し合おう)

capture【メモする、書き取る】
本来の「捕まえる」→「スキャナーなどで読み取る」→「メモする」へと意味が広がった

give 110 percent【数学的真実を超えるくらい一生懸命頑張ること】
I’ll give the project a hundred and ten percent!(その企画、死んでもがんばります!)

has legs【プロジェクトなどが長続きしそう、見込みがある】
足があるからまだ立っていられそうという含意からか。The US economy still has legs.(米経済はまだまだ衰えない)

low-hanging fruit【それほど難しくない、簡単な】
低くぶらさがっている果実、すなわちそれほど頑張らなくても達成できる目標のこと。We’re a small company, so we go after the low-hanging fruit.(ウチはまだ小さい会社だから、できるところから始めよう)。逆のhigh-hanging fruitは難しい課題のこと

(ライター・鈴木あずき)

AERA 2019年3月18日号より抜粋


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