女子アスリートへの体罰 背景に女性指導者の圧倒的な少なさも

2018/09/19 11:30

 女子体操の体罰問題や、女子レスリングのパワハラ問題など、女子スポーツ界で様々な問題が表面化している。女子が暴力的指導を受けやすく、かつそれを許容しやすいのは、「日本では女子のほうが男子より自律性が低いと思われがちだから」という社会的背景があると、日本福祉大学スポーツ科学部准教授の竹村瑞穂さんは指摘する。同様の声は、他競技でもあがっている。

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