芥川賞の住職が描く、道尾秀介『ソロモンの犬』の続編とは

2018/04/01 16:00

 福島県三春町の臨済宗妙心寺派福聚寺住職であり、『中陰の花』で芥川賞を、『光の山』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した玄侑宗久さん。最新作『竹林精舎』は、竹林に囲まれた福島の小さな寺「竹林寺」に入った新米僧侶の宗圭の生き様を描く。『ソロモンの犬』の続編としても読める同著はどのような背景で生まれた作品なのか。

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