東方神起の復活ライブ “露骨に”表現した二人の熱い思いとは? (3/6) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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東方神起の復活ライブ “露骨に”表現した二人の熱い思いとは?

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酒井美絵子AERA

東方神起は2004年に韓国で、翌年に日本でデビュー。ユンホ(左)、チャンミン(右)ともに15年から約2年間兵役に。17年に活動を再開し、現在、復帰第1弾シングル「Reboot」が発売中

東方神起は2004年に韓国で、翌年に日本でデビュー。ユンホ(左)、チャンミン(右)ともに15年から約2年間兵役に。17年に活動を再開し、現在、復帰第1弾シングル「Reboot」が発売中

 長方形のスケルトンのステージが観客の頭上を移動していく。さらにこのステージは、中央から左右に分かれてスタンド近くまで動き、二人をアリーナのすみずみまで運んでくれた。

 ユンホとチャンミンもこの舞台装置を最大限に活用し、メインステージの端の端まで走ったり、花道を繰り返し往復したり。それだけではない。アリーナの外周を一周するトロッコに乗ってサインボールを客席に投げ込む、ワイヤーフライングでスタンド席の最上階近くまで飛んでいく。約2年ぶりに再会したファン一人ひとりと目を合わせようとするかのように、まさに東京ドーム内を駆け回った。

 美しい日本語でブラックジョークを飛ばすチャンミンと、すぐにふざけてみせるユンホ。二人の「ゆる~い」トークも、東方神起ライブの楽しみだ。

 例えばチャンミンは、ファンの応援ボードを見て、

「4人で“お・か・え・り”って1文字ずつ作ってきてくれたんだと思うんですけど、“お・え・か・り”になっていて。ちょっと、もったいないなと思います」


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