平昌五輪特集

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東方神起の復活ライブ “露骨に”表現した二人の熱い思いとは?

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酒井美絵子AERA

東方神起は2004年に韓国で、翌年に日本でデビュー。ユンホ(左)、チャンミン(右)ともに15年から約2年間兵役に。17年に活動を再開し、現在、復帰第1弾シングル「Reboot」が発売中

東方神起は2004年に韓国で、翌年に日本でデビュー。ユンホ(左)、チャンミン(右)ともに15年から約2年間兵役に。17年に活動を再開し、現在、復帰第1弾シングル「Reboot」が発売中

 トークを終えて曲に行こうとする二人にファンが「え~!」と声を上げると、今度は、

「え~! という声を聞くと、もっと次の曲に行きたくなっちゃうんですよね」

 という「ドS」な発言で悶絶させた。

 一方、ワイヤーフライングを終えた後のユンホは、

「男の痛みがあるけど、それに耐えながらみんなのために頑張っています」

 とドームを爆笑させ、ツアータイトルを「ビギアゲ」と略したチャンミンに、

「僕のことをユンちゃんって言うのと同じだね! チャンちゃんはなんだか変だけど」

 ライブ中盤の二人は、とりわけ微笑ましかった。

 チャンミンが、話をしているうちにユンホがだんだん自分に近づいてきている、と指摘したときだ。

「自分が地球の中心になりたいのはわかるけど、バランスっていうものがあるんだから。ステージのセンターに寄って来ないでください」 


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