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戦争の裏で暗躍する凄腕PRマン... ボスニアはこうして情報戦争に勝利した!

戦争の裏で暗躍する凄腕PRマン... ボスニアはこうして情報戦争に勝利した!

2000年放送のNHKスペシャル『民族浄化~ユーゴ・情報戦の内幕~』をもとに執筆された『ドキュメント 戦争広告代理店 情報操作とボスニア紛争』(講談社)。著者はNHK国際放送局チーフ・プロデューサーの

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  • 最新の脳科学から「自己肯定感」を徹底解剖。何事にもヘコまない強メンタルはこうして作る!

     近年、日本でも大きく注目されるようになった「自己肯定感」。言葉自体はすでにおなじみですが、自己肯定感とはいったい何で、どのように高めればよいか、みなさんはご存じでしょうか。 よくよく考えてみると、な

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  • 脂肪肝患者の8割以上が3カ月で5kg減! 病院の専門外来が実践する食事改善メソッドを公開

     現在、肝臓に脂肪が溜まる「脂肪肝」になる人が増えているといいます。そう聞いて、「私はお酒を飲まないから関係ない」と思った方は、ちょっと注意が必要かもしれません。 かつて肝障害というと、ほとんどは慢性

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  • ラーメンはもはや教養!? ラーメンのジャンルや用語などを網羅した「ラーメン完全基礎講座」

     もはや国民食ともいえる「ラーメン」。いまや数え切れないほど多くの店があり、ジャンルや系列も多岐にわたります。もちろん、どこでどんなラーメンを食べるかは個人の自由。けれど、その歴史や系譜、進化などにつ

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  • 人気犯罪ドキュメンタリーを書籍化! アメリカで起きた凶悪殺人事件10件から浮かび上がる殺人鬼の心理とは

     アメリカで実際に起きた凶悪犯罪事件を取り上げ、犯罪者の生い立ちや心理、当時の社会情勢などを深く掘り下げていく、音声サービスAuDeeの犯罪ドキュメンタリー・トーク番組『トゥルークライム‐アメリカ殺人

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  • 親との関係に悩む人、必読! 「親捨てワーク」を実践して自由な人生を手に入れよう

     突然ですが、みなさんは自分の親との関係はうまくいっていますか? 書籍『親子の法則 人生の悩みが消える「親捨て」のススメ』の著者であるライフコーチの三凛さとし氏は、2021年に20歳以上60歳未満の男

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  • 「クラスでいちばん頭のいい子の授業ノート」がコンセプト! 高度な内容をポップに学べる"世界史超入門"

     みなさんは学生のころ、世界史の授業に対して苦手意識を持っていませんでしたか? いろいろな国が絡んでややこしい、カタカナの名前が覚えにくい、暗記量が多いなどなど......。 そんな方におすすめしたい

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この人と一緒に考える

  • "変態的接客サービス"でグローバル企業へと成長した火鍋チェーン。その成功の秘密に迫る

     みなさんは中国の火鍋チェーン「海底撈(かいていろう)」をご存じでしょうか? 中国国内以外に、日本を含むアジア、欧米、オーストラリアなどでも店舗を展開しているグローバル企業です。 1994年に四川省簡

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  • 「この気持ちにしっくり来る言葉は...?」を解決する辞典。ハンディサイズで携帯にも便利!

     みなさんは文章を書く際に、自分の感情にしっくり来る言葉が思い浮かばず、もどかしく感じたことはないでしょうか。 こうしたお悩みに役立ちそうなのが『感情ことば選び辞典』。人間の感情や特性を表現するのに用

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  • 「名前は知っているけれど、どんな国?」を解決 世界212の国と地域を解説した一冊

     否が応でも世界情勢に目がいく昨今。紛争が起こった国々で過去に何が起きていたのか気になる、オリンピックで見て「名前は知っているけれど、どんな国だっけ?」と疑問に思ったなど、世界の国々に注目する機会が増

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  • マツコと中村うさぎが見いだした「人生」とは? 「結果を出さない努力でもいいじゃない」

     人間、「四十にして惑わず」などと言いますが、歳を重ねても私たちはやっかいなことに心惑わされてばかり。どうすれば心穏やかに、幸せに過ごせるのだろうか――。 そんな方に読んでみてほしいのが、今回ご紹介す

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  • "男性の指"にセクシーさを感じるのはなぜ? 動物行動学から紐解く人体の不思議

     生まれたときから動かしている自分の身体であっても、わからないことや不思議なことに溢れているのが"人体"だ。今回取り上げる『遺伝子が解く! 男の指のひみつ』(文藝春秋)は、動物行動学研究家の竹内久美子

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  • 美食とゲテモノは紙一重!? 世界の辺境で出会った食文化の多様性とは?

     私たちが生きる上で欠かすことのできない「食」。国あるいは地域ごとに使われる言語が違うのと同様、世界の食文化もまた多様性に満ちている。今回紹介する書籍『辺境メシ ヤバそうだから食べてみた』(文藝春秋)

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この話題を考える

  • 子どもには見せられない......!? 大人のための「いきもの図鑑」が誕生!

     近年、いきもの図鑑が大ブームである。子ども向けに多くのヒット本が生まれ、テレビアニメ化・グッズ化やイベントまで行われ、勢いはとどまるところを知らない。そこで覗えるユニークないきものたちの生態に、興味

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  • 【速報】「本屋大賞2022」は、逢坂冬馬『同志少女よ、敵を撃て』に決定!

    本日4月6日、全国の書店員が選ぶ「本屋大賞2022」が発表され、逢坂冬馬さんの『同志少女よ、敵を撃て』(早川書房)が大賞に輝きました。同作は、モスクワ近郊の農村に暮らす少女セラフィマが主人公の小説。独

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  • 【「本屋大賞2022」候補作紹介】『六人の嘘つきな大学生』――就活の最終選考を舞台に繰り広げられる究極の心理戦のゆくえは?

     BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2022」ノミネート全10作の紹介。今回取り上げるのは、浅倉秋成(あさくら・あきなり)著『六人の嘘つきな大学生』です。****** 大学生が民間企業から採用を

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  • 【「本屋大賞2022」候補作紹介】『夜が明ける』――貧困、虐待、過重労働......「俺」と「アキ」の友情を通して描く、現代日本の「闇」

     BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2022」ノミネート全10作の紹介。今回取り上げるのは、西加奈子(にし・かなこ)著『夜が明ける』です。****** 西加奈子さんの5年ぶりとなる長編は、思春期

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  • 【「本屋大賞2022」候補作紹介】『星を掬う』――母娘の再会の物語を通して問いかける、「自分の人生を自分で生きる」意味

     BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2022」ノミネート全10作の紹介。今回取り上げるのは、町田そのこ(まちだ・そのこ)著『星を掬う』です。****** 『52ヘルツのクジラたち』が「本屋大賞2

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  • 【「本屋大賞2022」候補作紹介】『同志少女よ、敵を撃て』――女性だけの狙撃小隊がたどる生と死 少女が戦う"敵"とは

     BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2022」ノミネート全10作の紹介。今回取り上げるのは、逢坂冬馬(あいさか・とうま)著『同志少女よ、敵を撃て』です。****** 第二次世界大戦中の1941年

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