認知症「早期」治療ルポ 健常でも継続するべき「7つの習慣」

2021/08/10 11:30

 軽度認知障害(MCI)からリバーター(元の健常な状態に戻った人)となった、と3年前に朝田隆医師から言われたぼく(フリー記者・山本朋史)は、いまも認知症早期治療を続けている。通算7年半になる。リバーターへのキーワードは「継続」だ。しかし、これは簡単なことではない。5年ぶりの掲載となった実体験ルポ「ボケてたまるか!」第4弾<下>は、「継続のコツ」について。

あわせて読みたい

  • 記者が「認知症早期治療」を実体験 認知力アップデイケアとは?

    記者が「認知症早期治療」を実体験 認知力アップデイケアとは?

    週刊朝日

    5/11

    認知症を予防する「有効」な脳トレとは? “ボケたま記者”が挑戦

    認知症を予防する「有効」な脳トレとは? “ボケたま記者”が挑戦

    週刊朝日

    9/23

  • 2年の認知症治療を経て…ボケたま記者 注目の検査結果は?

    2年の認知症治療を経て…ボケたま記者 注目の検査結果は?

    週刊朝日

    3/22

    大きな寝言は危険信号 レビー小体型認知症の前兆とは?

    大きな寝言は危険信号 レビー小体型認知症の前兆とは?

    週刊朝日

    9/20

  • 認知症治療中の記者が国際会議に登壇後、真っ青になった理由

    認知症治療中の記者が国際会議に登壇後、真っ青になった理由

    週刊朝日

    11/20

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す