メーガン妃が最後の公務 さりげない大胆さと“女優らしさ”を見せた! 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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メーガン妃が最後の公務 さりげない大胆さと“女優らしさ”を見せた!

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ドン小西

ドン小西

メーガン妃(サセックス公爵夫人)/1981年、米国カリフォルニア州生まれ。米ノースウェスタン大で演劇を学び、2002年女優デビュー。16年、知人の紹介で英国のハリー王子と出会い、18年に結婚。翌年、長男アーチー君を出産するも、20年1月には英王室離脱を発表=3月9日、最後の公務となるコモンウェルスデーの礼拝に出席 (Getty Images)

メーガン妃(サセックス公爵夫人)/1981年、米国カリフォルニア州生まれ。米ノースウェスタン大で演劇を学び、2002年女優デビュー。16年、知人の紹介で英国のハリー王子と出会い、18年に結婚。翌年、長男アーチー君を出産するも、20年1月には英王室離脱を発表=3月9日、最後の公務となるコモンウェルスデーの礼拝に出席 (Getty Images)

 3月9日、最後の公務となるコモンウェルスデーの礼拝に出席したメーガン妃(サセックス公爵夫人)。ファッションデザイナーのドン小西さんがファッションチェックした。

【写真】今回チェックしたメーガン妃のファッションはこちら

*  *  *
 あたしが住んでいる白金界隈のウワサに「そもそも王室離脱が、メーガン妃が出した結婚の条件だった」っていうのがあるんだけどさ。ロイヤルとして最後の公務になるこの日のファッションを見ると、あながちただのウワサとは思えなくなったよ。だって、王室や国民へのサービス服として、あまりにも考え抜かれているんだもん。

 ロイヤルらしさをしっかり押さえた膝下ワンピースだけど、グリーンという色や、肩にひっかけるオーバーストールなんかに、さりげない大胆さも。聞けば、キャサリン妃御用達のデザイナーのものだそうだし、同じグリーンで、帽子やバッグを合わせているのも、これまたロイヤルっぽいよね。

 そんな、英王室をテーマにしたお芝居の舞台衣装みたいなファッション。たったひとつ、ベージュのパンプスにだけは、彼女の素が見えるよね。ここまでやったら普通は、靴も黒かグリーンを持ってきそうだろ。それ以外は、最後に身も心も王室に捧げた感じ。あと、よろしくっ!ていう心の声が聞こえてきそうだよ。さすが女優。おつかれさまでした~。

■評価は……?
4DON! 「キャサリン様より大味ですが」
※満点は5DONです。

(構成/福光恵)

週刊朝日  2020年3月27日号


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