「不治の病」だった宮川花子の多発性骨髄腫 最新治療で完治も期待できる病気に

2019/12/11 17:10

 6月から休演が続いていた夫婦漫才コンビ「宮川大助・花子」の宮川花子さん(65)が11日、大阪市内で会見し、「多発性骨髄腫」で闘病中であることを公表した。車いすに乗って会見に臨んだ花子さんは、復帰について「まだ想像がつかない」としながらも、「いつお迎えが来ても幸せだけど、大助を見送るまで生きておこうと思う」と話した。

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