「もっと暑くなれ」男子マラソンの中村匠吾と駒大監督の挑戦

2020東京五輪

2019/10/10 11:30

 2020年東京五輪で活躍が期待される選手を紹介する連載「2020の肖像」。第3回は、男子マラソン中村匠吾(27)。9月15日に開催されたマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)を2時間11分28秒で制した。陸上では2020年東京五輪代表に内定した最初の一人となった。1992年バルセロナ五輪で銀メダルを獲得した森下広一を最後に表彰台に上がっていない男子マラソン。復活のキーマンに名乗りを上げた。朝日新聞社スポーツ部の堀川貴弘氏が中村のこれまでの歩みから強さの秘密に迫る。

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