「ベイマグロ丼」に「哲人焼き」…慶大生モデルと行く最新「球場グルメ」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「ベイマグロ丼」に「哲人焼き」…慶大生モデルと行く最新「球場グルメ」

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菊地武顕週刊朝日
【横浜スタジアム】
横浜スタジアムに新設されたウィング席。絶景とプレーを楽しみながらの食事はたまらない。2018年9月14日号で女子大生表紙モデルを務めた慶応義塾大学法学部3年の白木愛奈さんも、ベイマグロ丼(800円)を手にしご機嫌 ※税込み (撮影/門間新弥)

【横浜スタジアム】
横浜スタジアムに新設されたウィング席。絶景とプレーを楽しみながらの食事はたまらない。2018年9月14日号で女子大生表紙モデルを務めた慶応義塾大学法学部3年の白木愛奈さんも、ベイマグロ丼(800円)を手にしご機嫌 ※税込み (撮影/門間新弥)

 週刊朝日で昨年、女子大生表紙モデルを務めた慶応義塾大学法学部3年の白木愛奈さんとともに、球場での料理「スタジアムグルメ(スタグル)」を紹介する。

【写真特集】絶品スタグルはこちら

 メジャーリーグの球場で愛唱される「私を野球に連れてって」には、「ピーナッツとクラッカージャック(ポップコーンの一種)を買って」という一節がある。古き良き時代のアメリカでは、観戦中にスナック類を食べるだけで満足したのだろうが、現在の日本の球場では美味しい料理が欠かせない。

 訪れたのは横浜スタジアム。今季新設されたウィング席そばにはフードエリアもある。モデルの白木さんは、選手寮のカレーを用いた「青星寮カレーパン」と神奈川県三浦市のマグロ料理店監修の「ベイマグロ丼」に興味津々。悩んだ末後者に決め、特製味噌に漬けこんだカジキマグロにご満悦だった。

 同球場はバックネット裏に、個室観覧席「日産スタースイート」も新設。8人部屋(26~30平米)から16人部屋(53平米)まで30室あり、年間予約以外での利用も可能だ。料理とサービスは、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズが担当する。フレンチ、寿司もあるが、横浜らしく中華が人気だという。

 ホテル自慢の点心と揚げ物を食べ、シャンパンを手に優雅にバルコニー席で観戦! 進化した「スタグル」を堪能した彼女は、「また連れてって」とねだるのであった。

【球場マスト酒・マスト飯】
■メットライフドーム
アメリカ・コロラド州で製造されるビール「ブルームーン」を味わえる。小麦を用いたホワイトビールで、コリアンダーシードとオレンジピールが爽やかな風味をもたらす。女性には、ストロベリーなどで割って飲むのが人気だ。マリアージュ相手にはピザ。デザートピザとの相性も良い

コロラドピザ・ペパロニ、チョコバナナ(共に1200円※価格はすべて税込み)、ブルームーンレギュラー(700円)、ストロベリーブルームーン(750円)

■横浜スタジアム
冷めても美味しい崎陽軒シウマイだが、熱々ならもっと良い!? カレーにのせたり、トマトソースを絡めてチーズをかけるなど様々な形で提供している。敵をのむべく、対戦カードに合わせた色のビジターチームサワーと一緒にどうぞ。お酒は対中日でブルーハワイ味

シウマイチャーハン(750円)、シウマイカレー(850円)、ビジターチームサワー(550円)、焼きシウマイアリゴ風(650円)


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