市川猿弥が40年以上ハマる! “ハンバーグのようなステーキ”って? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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市川猿弥が40年以上ハマる! “ハンバーグのようなステーキ”って?

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菊地武顕週刊朝日#グルメ#人生の晩餐
レストランせんごく春日本店 (撮影/写真部・大野洋介)

レストランせんごく春日本店 (撮影/写真部・大野洋介)

ステーキ用の上質の赤身肉を細切りにし、香辛料、卵、ガーリックソースと共に固めて焼いた。ハンバーグとは異なり粉やパンのつなぎを使わないので、肉らしい食感と味を楽しめる。猿弥さんおすすめの「せんごくバター」は、溶かしバターにアンチョビとタバスコを練り込んで固め、パプリカとパセリをかけたもの。写真は200g1890円。150g1590円、300g2590円もある。税込み (撮影/写真部・大野洋介)
【レストランせんごく春日本店】/東京都文京区本郷4-25-8 レッチフィールド本郷4丁目 2F
(営)平日11:00~15:00、17:00~23:00、土日祝11:00~23:00(休)年末年始のみ

ステーキ用の上質の赤身肉を細切りにし、香辛料、卵、ガーリックソースと共に固めて焼いた。ハンバーグとは異なり粉やパンのつなぎを使わないので、肉らしい食感と味を楽しめる。猿弥さんおすすめの「せんごくバター」は、溶かしバターにアンチョビとタバスコを練り込んで固め、パプリカとパセリをかけたもの。写真は200g1890円。150g1590円、300g2590円もある。税込み (撮影/写真部・大野洋介)
【レストランせんごく春日本店】/東京都文京区本郷4-25-8 レッチフィールド本郷4丁目 2F
(営)平日11:00~15:00、17:00~23:00、土日祝11:00~23:00(休)年末年始のみ

 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回は、歌舞伎俳優・市川猿弥さんの「レストランせんごく春日本店」の「ステーキハンバーグ」だ。

【写真】市川猿弥が40年以上ハマる!「ステーキハンバーグ」がこちら

*  *  *
 この店には、子役のころから通っているんです。よく歌舞伎座からの帰りに、母親に連れられていきました。

「ステーキハンバーグ」は、最初のころにはまだなかったと思います。小学校何年生のときかはっきりしませんが、なにかの拍子に見つけ、これはなんだろうと頼んでみました。ステーキ用の肉を細く切って固めたもの。食べやすいけど、ハンバーグと違ってしっかりとした肉の歯ごたえがあるんです。以来、必ず注文するように。たまにカニクリームコロッケも一緒に頼みますが、基本はこれ300gにソースは「せんごくバター」。

 ソースは4種類から選ぶんですが、ちょっとしょっぱい味がするバターが一番! それを2個か3個いただいて、肉の下に敷いてモヤシやコーンを食べたり、ご飯にのっけてみたり。

 他のソースも試したことはあるんですよ。妻や娘が頼んだときにもらってみて。でも、そそられるものはなかった。一途に40年以上、同じ料理を食べ続けています。

「レストランせんごく春日本店」東京都文京区本郷4-25-8 レッチフィールド本郷4丁目 2F/営業時間:平日11:00~15:00、17:00~23:00、土日祝11:00~23:00/定休日:年末年始のみ

(取材・文/本誌・菊地武顕)

週刊朝日  2019年4月19日号


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