【大河ドラマ「光る君へ」本日第22話】紫式部と清少納言は「顔を合わせていなかった」? 5月26日放送の大河ドラマ「光る君へ」第21話では、ファーストサマーウイカ演じる清少納言が、自然や四季、宮廷の様子などを多彩な筆致で綴る『枕草子』を生み出す瞬間が描かれた。6月2日放送の第22話では、まひろ(紫式部、演じるのは吉高由里子)は越前守(えちぜんのかみ)となった父と共に任地へと向かい、『源氏物語』の誕生はもう少し先になりそうだが、11世紀初めに平がな・片かなの字形がほぼ定まると、漢字だけでは表せない日本人らしい感情や感覚を伝えることが可能になり、様々な文学作品が生み出されていく。 光る君へ紫式部源氏物語清少納言枕草子 6/2
【大河ドラマ「光る君へ」本日第13話】紫式部も清少納言も階級は「中臈」就ける仕事も身分次第 紫式部(まひろ)と藤原道長の恋に終止符が打たれ、3月31日放送の大河ドラマ「光る君へ」第13話が描くのは、第12話の4年後。道長の長兄・藤原道隆の娘・定子が一条天皇に入内する。この定子こそ、清少納言が女房として出仕した中宮だ。後に一条天皇は、道長の娘・彰子をも中宮に迎え、紫式部は女房としてこの彰子に仕える。そして、清少納言や紫式部といった女房たちによって物語や随筆、日記といった文学が花開くことになる。 光る君へ紫式部清少納言平安時代伊藤賀一 3/31
雛里美和 黒髪に変えた「ファーストサマーウイカ」ついに大河出演 女優シフトで“下ネタ&毒舌”は封印か 開始から約2カ月がたったNHK大河ドラマ「光る君へ」だが、最近になって、ファーストサマーウイカ(33)の演技に注目が集まっている。ウイカは吉高由里子が演じる主人公「紫式部(まひろ)」のライバル「清少納言(ききょう)」を演じているが、これまでバラエティーで目にしてきた、デコ出しのキャバ嬢ヘアや関西弁のマシンガントークはどこへやら。完全にイメチェンし、清楚な黒髪姫カットと十二単(ひとえ)姿を披露しているからだ。 ファーストサマーウイカ光る君へ清少納言 3/7
【大河ドラマ「光る君へ」本日第6話】紫式部と清少納言「二人の才女」を生み出した必死のお后教育 2024年の大河ドラマ「光る君へ」も2月11日の放送で第6回。清少納言(ファーストサマーウイカ)も登場し、いよいよ、まひろ(吉高由里子)こと紫式部の才女ぶりが描かれていく。 光る君へ紫式部清少納言平安時代 2/11