グレーヘアは選ばれた人だけ? 鈴木おさむの“白髪染め”問題 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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グレーヘアは選ばれた人だけ? 鈴木おさむの“白髪染め”問題

連載「1970年生まれの団ジュニたちへ」

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鈴木おさむ週刊朝日#鈴木おさむ
鈴木おさむ/放送作家。1972年生まれ。高校時代に放送作家を志し、19歳で放送作家デビュー。多数の人気バラエティーの構成を手掛けるほか、映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。「ママにはなれないパパ」(マガジンハウス)が好評発売中

鈴木おさむ/放送作家。1972年生まれ。高校時代に放送作家を志し、19歳で放送作家デビュー。多数の人気バラエティーの構成を手掛けるほか、映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。「ママにはなれないパパ」(マガジンハウス)が好評発売中

グレーヘアの近藤サトさん (c)朝日新聞社

グレーヘアの近藤サトさん (c)朝日新聞社

 そうなると、白髪しかないのか? 近藤サトさん以外に、白髪を隠さずに生きている芸能人の方もいます。一番、格好いいなと思うのは吉川晃司さん。「下町ロケット」に出ているときのグレーヘア。ああやって染めているのかと思ったら、染めてない。白髪を隠してない。シルバーに見えるのはもしかしたらワックスなどを付けてるのかもしれないが、それにしても格好いい。役者にも見えるしロックシンガーにも見える。だけど、残念ながら僕はロックシンガーでも役者でもない。しかも白髪も中途半端。

 そんなことで悩んでるときに、「ヘナは?」というアドバイスを受けました。ヘナは植物の葉を粉にした、化学的薬剤の入っていない自然の染料。いきなり黒くなるのではなく、徐々に染まっていくのだと思います。ヘナでどのくらい黒くなるのかわかりませんが、頭皮への影響も考え、ヘナで染めようと決意。だが、美容院に行くのが怖い。ちょっとした環境変化で頭にアレルギー出るし。と思ってたら、なんと、妻が知り合いにヘナで髪を染める方法を習いに行き始めてくれました。僕のために。夫婦でもうちょっとだけ年齢に抗ってみようと思います。

週刊朝日  2018年11月30日号


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鈴木おさむ

鈴木おさむ(すずき・おさむ)/放送作家。1972年生まれ。19歳で放送作家デビュー。映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。パパ目線の育児記録「ママにはなれないパパ」(マガジンハウス)が好評発売中

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