日焼け止め剤は「2度塗り」 皮膚の専門医が教える効果的な使い方

ヘルス

2018/07/21 07:00

 紫外線は、皮膚でビタミンDを合成するという「一利」はあっても、シミやシワ、たるみの原因になり、さまざまな皮膚や目の病気から皮膚がんまで引き起こす「百害」も確か。健康な生活やアンチエイジングには適切な紫外線防御が求められ、1年で最も紫外線量が多い7~8月はとくに、「日焼け止め剤」の活用が欠かせない。その使い方のポイントを皮膚科専門医に取材した。

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