イノッチ&有働“ロス”を克服できるか?ジャニーズ後任説を覆し、抜擢された博多華丸・大吉 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

イノッチ&有働“ロス”を克服できるか?ジャニーズ後任説を覆し、抜擢された博多華丸・大吉

週刊朝日
有働由美子アナウンサー (c)朝日新聞社

有働由美子アナウンサー (c)朝日新聞社

博多華丸・大吉 (c)朝日新聞社

博多華丸・大吉 (c)朝日新聞社

 有働アナの後任は「ブラタモリ」の近江友里恵アナと報道されている。一方、イノッチの同時卒業は当初は想定されていなかったと、ある芸能ジャーナリストは明かす。

「最初の有働アナ卒業報道も、局内の反有働派が流したものだと言われている。NHKとしては、『イノッチがいれば大丈夫』と踏んでいたと思います。でも、井ノ原側には一人で続けるつもりはなかったようです」

 なぜか。前出の石川氏はこう見ている。

「仮に彼が残ったとしても、視聴率が落ちたら有働さんが人気あったから、上がったら新しいアナウンサーのおかげとされます。いい判断だと思います」

 後任は、同じ事務所のジャニーズからという話も出ていたが、お笑いコンビ博多華丸・大吉に内定。近江アナとのコンビが注目される。

「ジャニーズで引き継ぐこともできるとは思いますが、どうみても『井ノ原のほうがよかった』と言われるでしょうから、やらないほうが得策」(前出の芸能ジャーナリスト)

「いやぁ、近江さん、今日の『まんぷく』は」

 と恒例の“朝ドラ受け”を新コンビがどのようにこなすのか?

(本誌・太田サトル)

週刊朝日 2018年2月23日号より加筆


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい