“東大合格”佐藤ママが薦める「入試直前」の過ごし方とは? (2/5) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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“東大合格”佐藤ママが薦める「入試直前」の過ごし方とは?

2017年の大学入試センター試験に向かう受験生たち。会場によっては雪への備えも必要だ(c)朝日新聞社

2017年の大学入試センター試験に向かう受験生たち。会場によっては雪への備えも必要だ(c)朝日新聞社

センター試験前に朝型リズムを獲得するための7カ条(週刊朝日 2018年1月5-12日号より)

センター試験前に朝型リズムを獲得するための7カ条(週刊朝日 2018年1月5-12日号より)

「不安からくるストレスが、脳の神経回路にダメージを与えます。だから根拠のない自信でいいので、毎日、絶対に受かる!と、自分に言い聞かせましょう。試験当日、周りの受験生がみんな賢く見えてきたら、『この人には負けない』と思えるような人を探して、精神的優位に立つ。持っていくもののリストを作り準備する、試験場の下見をする、本番当日にトイレの場所を確認するなどして、不安を取り除くことです」

 勉強法では、柳沢さんは性格に合わせたやり方があるという。

「苦手科目の勉強をしたとき、『こんなにわかるようになった』と前向きにとらえる人は苦手科目に、『まだわからないところがある』と悲観的になる人は得意科目に力を入れる」

 直前の追い込みで、明るい気持ちになれる科目に力を注げばいいわけだ。

「2次試験が終わるまでの計画を立てるときには、1週間単位で。6日間の予定を決め、1日は予備日にして、やり残したことをやりましょう。順調に進めば、散歩など軽い運動をするといい。普段の勉強も、1時間半ほど集中して勉強したら、好きなことで気分転換。年末年始は、ペースを乱さないよう気をつけてください」(柳沢さん)


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