「豪快っていうか、怖かった」 丸山茂樹が感じたトランプ大統領 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

「豪快っていうか、怖かった」 丸山茂樹が感じたトランプ大統領

連載「マルちゃんのぎりぎりフェアウエー」

このエントリーをはてなブックマークに追加
とにかくデカいんです、大統領は(内閣広報室提供) (c)朝日新聞社

とにかくデカいんです、大統領は(内閣広報室提供) (c)朝日新聞社

 プロゴルファーの丸山茂樹氏は、プエルトリコのツアーでトランプ氏に出会い、思わぬ言葉をかけられたという。

*  *  *
 いま滞在してるロサンゼルスの自宅から車で15分のリビエラCCで、米PGAツアー「ジェネシスオープン」(2月16~19日)がありました。締め切りの関係で、結果については来週号で触れたいと思います。

 13日には松山英樹(24)や石川遼(25)、渡邉彩香ちゃん(23)がウチへ来てくれて、盛大にバーベキューパーティーをしました。

 米ツアー4勝目を挙げたばかりの英樹ですが、当然ですけど、すでに次の戦いへ目を向けてましたね。僕は英樹に「今年は賞金王とワールドランキング1位と、可能性あるよな。メジャーでも勝ったら、パレードでもしてくんねえかなあ?」なんて話をしたんです。オリンピックのメダリストが銀座でパレードしましたよね。もし賞金王になって世界ランク1位でメジャーも勝ったらね、英樹がたった一人で、銀座をパレードしたっておかしくないですよ。十分に銀座パレードに値する偉業ですよ。

 バーベキューをしてたら、遼が「アプローチ合戦やりましょう」って言いだして、ウチの庭でやったんです。英樹と遼と僕と彩香ちゃんと、ウチの息子で。英樹がいいアプローチをすると、すかさず遼が「さすが、ノッてる人は違うねぇ~」なんてつっこんで、みんなを笑わせてました。英樹はピッタリ寄せると、自分で「今週も(優勝)あるよー」って冗談っぽく言ってましたね。そんなふうに楽しみつつも、アプローチのバックスイングについてみんなで語り合ったりしましたよ。熱心だなあって感心しちゃいました。

 欧州ツアーの試合で、腰痛のために2日目から棄権したタイガー・ウッズ(41)ですが、「ジェネシスオープン」から2週連続で欠場すると発表しました。大事をとったんでしょうね。ゆっくり休養して、いい立ち直りのきっかけをつくってほしいです。


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい