認知症と“間違いやすい”2つの疾患とは? 市販の風邪薬で起こる場合も

病気

2015/12/15 07:00

 認知症の人がやがて800万人になる社会が来るとうたわれ、世の中の関心が高まる一方、高齢者の認知機能が一時的に下がっただけで「認知症」とみなされるケースも出てきている。「ぼーっとすることが増えた」「急に攻撃的になる」「気分の変動が激しい」。このように認知症と似た症状があっても、認知症ではない疾患には、「せん妄」や「薬剤性認知障害」があげられる。これらは認知症とは異なり、原因を取り除くことで症状が治まることが特徴だ。

あわせて読みたい

  • 「認知症=絶望の病」は勘違い 薬より大事なことと身近なチェック

    「認知症=絶望の病」は勘違い 薬より大事なことと身近なチェック

    週刊朝日

    11/9

    「多剤服用」でうつや認知症の副作用も…それでも減薬が難しいワケ

    「多剤服用」でうつや認知症の副作用も…それでも減薬が難しいワケ

    週刊朝日

    1/21

  • 実は不眠症にはおすすめできない薬店で買える「睡眠改善薬」

    実は不眠症にはおすすめできない薬店で買える「睡眠改善薬」

    週刊朝日

    11/8

    「認知症」に効果がある漢方薬とは? 幻覚、妄想への有効性、研究進む

    「認知症」に効果がある漢方薬とは? 幻覚、妄想への有効性、研究進む

    週刊朝日

    4/10

  • 使いすぎ注意! 「花粉症」市販薬で薬剤性鼻炎の危険性

    使いすぎ注意! 「花粉症」市販薬で薬剤性鼻炎の危険性

    週刊朝日

    3/25

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す