石原さとみ「頼られるのも好き、甘えるのも好き(笑)」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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石原さとみ「頼られるのも好き、甘えるのも好き(笑)」

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 ぽってり唇に、黒目がちな瞳。今、世の女子が一番欲しいものではないでしょうか。

 その二つを持つ石原さとみさんが、映画「幕末高校生」では、生徒からの信頼が薄い教師を演じた。教え子たちと幕末に“タイムトラベル”し、頼りない勝海舟(玉木宏)と、西郷隆盛(佐藤浩市)の和平交渉に立ち会うことになる。

「時代劇のセットで、現代人としてお芝居をするのは初めてで新鮮でしたね。京都の石畳をヒールの靴で猛ダッシュするシーンは、足がすごく痛くて。よく走ってるなって思いました(笑)」

 今年、ドラマ「失恋ショコラティエ」で演じた小悪魔キャラが見事な当たり役になった。その女子力の高さは、女性からも注目を集めているが、自身については「(役と)違いますよね」と笑う。

「自分の性格は、日によって違う、みたいな。自分で言うのも変ですけど、サバサバしてる。友達の前や、現場でもハッキリしているし、話すのも好き。頼られるのも好き。甘えるのも好き(笑)」

 あ、やっぱり小悪魔系かも……。

週刊朝日  2014年8月1日号


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