「余命宣告」トラブル 原因は医者の保身と患者の勘違い…

がん

2014/03/18 07:00

 がんに代表される重い病気や余命の宣告は、医師と患者双方が苦悩するもの。現役の医師であり、末期がん患者と若き医者の苦悩を描いた小説『悪医』の著者・久坂部羊氏と成人T細胞白血病(ATL)を発症し、骨髄移植を受けた元宮城県知事の浅野史郎氏の対談で、そのあり方を話し合った。

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