婦人科系がんになったら「リンパ浮腫」発症を予測すべし

がん

2012/09/15 07:00

 子宮や卵巣など下腹部のがんの摘出手術を受けた患者の25%以上、乳がんの摘出手術後は10%以上で発症するといわれているリンパ浮腫(ふしゅ)。しかし、リンパの知識を持つ医師は日本には少ない。日本リンパ学会理事長で信州大学医学部器官制御生理学教授の大橋俊夫医師に、リンパ浮腫治療の課題などについて聞いた。

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