苦しい時に頼れる本10選

  • 『へろへろ雑誌「ヨレヨレ」と「宅老所よりあい」の人々』鹿子裕文著、ナナロク社/介護の現場を舞台に、どんな困難も知恵を出し乗り越えてゆく人々の姿に勇気をもらえる(撮影/写真部・掛祥葉子)●Amazonでこの本を買う

    『へろへろ雑誌「ヨレヨレ」と「宅老所よりあい」の人々』鹿子裕文著、ナナロク社/介護の現場を舞台に、どんな困難も知恵を出し乗り越えてゆく人々の姿に勇気をもらえる(撮影/写真部・掛祥葉子)
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  • 『悲しんでいい 大災害とグリーフケア』高木慶子著、NHK出版新書/長らく心のケアに携わってきた著者が、その豊富な経験をもとに、悲しみと寄り添い乗り越える手段を説く(撮影/写真部・掛祥葉子)●Amazonでこの本を買う

    『悲しんでいい 大災害とグリーフケア』高木慶子著、NHK出版新書/長らく心のケアに携わってきた著者が、その豊富な経験をもとに、悲しみと寄り添い乗り越える手段を説く(撮影/写真部・掛祥葉子)
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  • 『さよならもいわずに』上野顕太郎著、エンターブレイン/漫画家・上野顕太郎と最愛の妻との最後の日々。残されたものの「悲しみ」をあらゆる技巧で表現した真実の物語(撮影/写真部・掛祥葉子)●Amazonでこの本を買う

    『さよならもいわずに』上野顕太郎著、エンターブレイン/漫画家・上野顕太郎と最愛の妻との最後の日々。残されたものの「悲しみ」をあらゆる技巧で表現した真実の物語(撮影/写真部・掛祥葉子)
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  • 『弟の夫』(全4巻)田亀源五郎著、双葉社/父子家庭の親子のもとへ、弟の「夫」が訪ねてくる。喪失や偏見が融解し、心を重ね合わせていく様子を丁寧に描く(撮影/写真部・掛祥葉子)●Amazonでこの本を買う

    『弟の夫』(全4巻)田亀源五郎著、双葉社/父子家庭の親子のもとへ、弟の「夫」が訪ねてくる。喪失や偏見が融解し、心を重ね合わせていく様子を丁寧に描く(撮影/写真部・掛祥葉子)
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  • 『カラフル』森絵都著、文春文庫/命を失った主人公がある中学生の人生を歩むことで、見えてきた世界。思い込みを変える勇気を持ちたくなる(撮影/写真部・掛祥葉子)●Amazonでこの本を買う

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  • 『絶望名人カフカの人生論』頭木弘樹編訳、新潮文庫/人を前に進めるのは、前向きな言葉だけとは限らない。あの文豪でさえも絶望の日々だったということが時に背中を押す(撮影/写真部・掛祥葉子)●Amazonでこの本を買う

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  • 『それでも人生にイエスと言う』V.E.フランクル著、春秋社/精神医学者で、強制収容所での日々を書いた『夜と霧』の著者が、平易な言葉で生きる意味と価値を語った講演集(撮影/写真部・掛祥葉子)●Amazonでこの本を買う

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  • 『悲しみの秘義』若松英輔著、ナナロク社/著者の琴線に触れた、挫折や死別などの「悲しみ」の言葉たち。優しくも美しい文章でつづられる25編のエッセーに心ゆさぶられる(撮影/写真部・掛祥葉子)●Amazonでこの本を買う

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  • 『新装版 Alaska 風のような物語』星野道夫著、小学館/アラスカの雄大な自然と表情豊かな野生動物、人々の暮らしに迫る写真文集。温かなまなざしに触れ、深呼吸が生まれる(撮影/写真部・掛祥葉子)●Amazonでこの本を買う

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  • 『悲しい本』M・ローゼン作、Q・ブレイク絵/谷川俊太郎訳、あかね書房:大切な人を亡くしたら、何をしても悲しみから逃れられない。深い悲しみから目をそらさず、その先の慰めを描いた絵本(撮影/写真部・掛祥葉子)●Amazonでこの本を買う

    『悲しい本』M・ローゼン作、Q・ブレイク絵/谷川俊太郎訳、あかね書房:大切な人を亡くしたら、何をしても悲しみから逃れられない。深い悲しみから目をそらさず、その先の慰めを描いた絵本(撮影/写真部・掛祥葉子)
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『へろへろ雑誌「ヨレヨレ」と「宅老所よりあい」の人々』鹿子裕文著、ナナロク社/介護の現場を舞台に、どんな困難も知恵を出し乗り越えてゆく人々の姿に勇気をもらえる(撮影/写真部・掛祥葉子)●Amazonでこの本を買う
『悲しんでいい 大災害とグリーフケア』高木慶子著、NHK出版新書/長らく心のケアに携わってきた著者が、その豊富な経験をもとに、悲しみと寄り添い乗り越える手段を説く(撮影/写真部・掛祥葉子)●Amazonでこの本を買う
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『弟の夫』(全4巻)田亀源五郎著、双葉社/父子家庭の親子のもとへ、弟の「夫」が訪ねてくる。喪失や偏見が融解し、心を重ね合わせていく様子を丁寧に描く(撮影/写真部・掛祥葉子)●Amazonでこの本を買う
『カラフル』森絵都著、文春文庫/命を失った主人公がある中学生の人生を歩むことで、見えてきた世界。思い込みを変える勇気を持ちたくなる(撮影/写真部・掛祥葉子)●Amazonでこの本を買う
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『それでも人生にイエスと言う』V.E.フランクル著、春秋社/精神医学者で、強制収容所での日々を書いた『夜と霧』の著者が、平易な言葉で生きる意味と価値を語った講演集(撮影/写真部・掛祥葉子)●Amazonでこの本を買う
『悲しみの秘義』若松英輔著、ナナロク社/著者の琴線に触れた、挫折や死別などの「悲しみ」の言葉たち。優しくも美しい文章でつづられる25編のエッセーに心ゆさぶられる(撮影/写真部・掛祥葉子)●Amazonでこの本を買う
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