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「話題の新刊」に関する記事一覧

この人と一緒に考える

谷崎潤一郎 性慾と文学
谷崎潤一郎 性慾と文学 2017年6月に決定版の全集が完結し、未発表の資料がなくなったのを機に、文豪<谷崎潤一郎>誕生の道筋を跡づけたいとの思いで本書を書きはじめたという著者。それが期せずして谷崎の「性慾史」の記述となり、予想もしていなかった書名に結びついてしまったという。それも道理で、第1作『刺青』から晩年の『鍵』『瘋癲老人日記』等に至るまで、谷崎のビブリオグラフィはほぼ全期間にわたってなんらかの形で「性慾」に色づけられている。
新橋パラダイス 駅前名物ビル残日録
新橋パラダイス 駅前名物ビル残日録 東京・新橋といえば、「サラリーマンの街」の代表格としてしばしばテレビニュースの街頭インタビューでも取り上げられる場所だが、実際にはとてもそのひとことでは表しきれない複雑な来歴と背景を持つ街でもある。それを象徴するのが、線路を挟んで東西の駅前に立つ新橋駅前ビルとニュー新橋ビルだ。

特集special feature

    テクノロジーの未来が腹落ちする25のヒント
    テクノロジーの未来が腹落ちする25のヒント シンギュラリティーとは、AIが人類を凌駕する技術的特異点のこと。ただし朝日新聞に連載された「シンギュラリティーにっぽん」におけるその語には、もう少し広い含意がある。AIに限らず、技術が進歩していった果てに、社会はどう変わるのか。それに伴う課題の数々に、丹念な取材を通じて焦点を当てているのが本書だ。
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