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「航空」に関する記事一覧

2015年に起こる動きをまとめてチェック、旅行ビジネスで知っておきたい年間予定
2015年に起こる動きをまとめてチェック、旅行ビジネスで知っておきたい年間予定 昨年は訪日外国人旅行者数が1300万人を突破。2015年は、いよいよ訪日旅行が1500万人(13.0%増)に達するとの予測が示されている(JTB旅行動向見通し)。一方で国内旅行は2億9030万人(1.0%増)、海外旅行は1700万人(0.4%増)と2014年よりは持ち直すものの、一昨年の2013年を下回る推移となる予測だ。
JAL、搭乗便情報をリアルタイムで配信する実証実験、13空港の保安検査場付近で
JAL、搭乗便情報をリアルタイムで配信する実証実験、13空港の保安検査場付近で 日本航空(JL)は、大日本印刷とiBeacon活用による搭乗便情報の提供サービスに向け、実証実験を開始した。搭乗便情報をリアルタイムで提供するアプリ「JAL Countdown」に機能を追加し、搭乗手続き後、空港の保安検査場付近のiBeacon圏内に入った場合、スマートフォンのロック画面にプッシュ通知で「お知らせ」を配信する。「お知らせ」をタップすると、運航状況や搭乗口、搭乗開始時間などを案内する「JAL Countdown」アプリが起動する。
LCCピーチ・アビエーション、就航3年目で単年度黒字を達成
LCCピーチ・アビエーション、就航3年目で単年度黒字を達成 ピーチ・アビエーション(MM)は、2013年3月期の決算を発表した。それによると、営業収入は、路線網が拡大したことから、前年年度143億8700万円から305億9500万円に大幅に増加。営業損益は前年度の9億6,000万円の損失から20億700万円の利益に転換し、経常損益も前年度の12億100万円の損失から17億1,000万円の利益に改善した。

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成田空港、ゴールデンウィークの出国者数は5.7%減の見込み、近・中距離が人気
成田空港、ゴールデンウィークの出国者数は5.7%減の見込み、近・中距離が人気 成田国際空港は2014年ゴールデンウィーク期間(4月25日~5月6日)の出国旅客数(推計)を、前年比5.7%減の37万3700人と前年を下回る見通しを発表した。入国旅客数が9.0%減の34万6500人、出入国合計で7.3%減の72万200人。祝日の日並びに加え、円安傾向、消費増税に伴う個人消費の落ち込み、一部路線での減便・運休等の影響が理由と見る。日並びの影響から、方面別では台湾、シンガポール等の近・中距離が比較的人気だという。
羽田空港、ゴールデンウィークの出国者数は15万3900人、前年比129%
羽田空港、ゴールデンウィークの出国者数は15万3900人、前年比129% 東京国際空港(羽田空港)は、2014年ゴールデンウィーク期間(2014年4月25日~2014年5月6日)の国際線旅客ターミナルを利用した出入国動向(推計)を発表した。それによると、 出国者数は15万3900 人で前年同期比129.0%、入国者数は14万300 人で同122.5%となる見込み。出入国の合計は29万4200人で同125.8%。
ピーチ、キャンセル航空券の代金を補償、本邦航空会社で初の保険を販売
ピーチ、キャンセル航空券の代金を補償、本邦航空会社で初の保険を販売 ピーチ・アビエーション(MM)はチケットガード少額短期保険と提携し、2014年2月下旬から航空券代金補償サービス「Peach チケットガード」を販売する。一定の事由で搭乗できない場合に航空券代金を補償する保険のことで、搭乗予定者が搭乗できなくなった場合、同行予定者の航空券代金も1名分まで補償対象とする。日本の航空会社が取り扱うのは初めてのこと。

特集special feature

    全日空、ジャンボの退役記念第2弾を実施、来年3月31日が最終フライト
    全日空、ジャンボの退役記念第2弾を実施、来年3月31日が最終フライト ANA(NH)は、ボーイング747−400型機(通称:ジャンボ)が退役するにあたり、新たに「THANKS JUMBO!キャンペーン第2弾」を実施する。これは、2013年9月から実施してきた同キャンペーンの第2弾。国内の全日空便を、対象運賃で2区間以上搭乗したANAマイレージクラブ会員のなかから、抽選で合計256名に賞品をプレゼントする。
    JAL、イオンと「WAONジェット」就航へ、笑顔写真の募集を開始
    JAL、イオンと「WAONジェット」就航へ、笑顔写真の募集を開始 イオンと日本航空(JL)は、「WAON」を通じたコラボレーション企画「はばたこう、日本!未来を乗せて」プロジェクトを開始した。この取組みは、未来への「夢やワクワク感」を表現した「笑顔」の写真を一般から募集、応募写真をもとに描いたモザイクアートをWAONのマスコットキャラクター「Happy WAON」とともにJALの機材に描くもの。「WAONジェット」として2014年2月に就航する予定だ。
    ユナイテッド航空、機内で携帯電子機器が使用可能に、米国内主要路線で
    ユナイテッド航空、機内で携帯電子機器が使用可能に、米国内主要路線で ユナイテッド航空(UA)の米国内主要路線(地域路線以外)の全便で、携帯電子機器の使用が可能になった。これは、同社が米連邦航空局(FAA)の規制変更にあたり、同社が許可を得たことによるもの。同社のアメリカ国内線に搭乗する旅客は、機内での地上走行中、離陸時、着陸時を含めて高度1万フィート以下でも音声通話を除いて旅客自身の携帯電子機器を使用できるようになった。
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