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「経済」に関する記事一覧

給料が上がっても、手元に残るお金が少ないのはなぜ? 物価と関係する「名目」「実質」のふたつの賃金 横川楓
給料が上がっても、手元に残るお金が少ないのはなぜ? 物価と関係する「名目」「実質」のふたつの賃金 横川楓 今年の春闘では多くの企業が賃上げしたことがニュースになり、社会全体として「お給料アップ」の流れがある今日この頃。ですが、実感として「全然お給料が上がっている感じがしない……」という方も多いのではないでしょうか。それもそのはず。先日、こんなデータが発表されたと報じられました。
賃上げ交渉か転職か、はたまた投資か副業か…「春闘」の満額回答の裏で私たちが考えるべきこと 横川楓
賃上げ交渉か転職か、はたまた投資か副業か…「春闘」の満額回答の裏で私たちが考えるべきこと 横川楓 日々物価が上がっている昨今、今後のお給料が上がっていくかどうかが私たちの生活にとっても重要ですよね。そんななかで、賃上げの話題として毎年新年度に向けて話題になるのが「春闘」です。春闘とはなんなのか。私たちのお給料アップに繋がるうえで、何が大事でどういう課題があるのかについてお話ししていきます。
気になる日本銀行のマイナス金利を解除 あらためて確認しておきたい「円高」と「円安」 横川楓
気になる日本銀行のマイナス金利を解除 あらためて確認しておきたい「円高」と「円安」 横川楓 日本銀行の動きがニュースになっていますね。19日の金融政策決定会合で、マイナス金利を解除し、17年ぶりの利上げを決めました。最近の日銀の動きの中で、頻繁に話題にあがるのが「円安」。20日は外国為替市場で1ドル=151円になるなど、より円安が進みました。この円安、そしてその反対である円高ですが、単語としては聞いたことがあるけど、実はあまり内容を理解できていない人も多いのではないでしょうか。
今のインドを語る上で欠かせない「教育」 「インド人」=“優秀”の裏に親の教育熱心さ
今のインドを語る上で欠かせない「教育」 「インド人」=“優秀”の裏に親の教育熱心さ 急速な経済発展を続けるインド。世界的な企業のトップにはインド出身者の名を連ねる。そんな優秀な彼らを生み出した土壌に注目が集まっている。今のインドを語る上で、欠かせないキーワードのひとつが「教育」だという。AERA 2023年8月7日号の記事を紹介する。

この人と一緒に考える

「失敗」と断定できないアベノミクス 効果はないが、やらないという選択はできなかった
「失敗」と断定できないアベノミクス 効果はないが、やらないという選択はできなかった 政治、経済を中心に評論活動をおこなっている社会思想家であり、有力な保守論客でもある佐伯啓思氏は安倍政権について、外交・安全保障も含めて「近年これだけ仕事をした政権はない」と一定の評価をする。新著『アベノミクスは何を殺したか 日本の知性13人との闘論』(朝日新聞出版)を上梓したアベノミクスの名付け親である原真人氏は、それに対し批判的な立場から論争形式でインタビューを仕掛ける。白熱したインタビュー内容の一部を同書から抜粋、再編集し、紹介する。
「中国はもはや世界的格差に影響しない、問題はアフリカだ」“元世界銀行主任エコノミスト”ブランコ・ミラノビッチが断言、塗り替わる「2035年の世界地図」
「中国はもはや世界的格差に影響しない、問題はアフリカだ」“元世界銀行主任エコノミスト”ブランコ・ミラノビッチが断言、塗り替わる「2035年の世界地図」 世界銀行の主任エコノミストも務め、日本などの先進国中間層の成長率の鈍化を見破り、的確に分析したブランコ・ミラノビッチ氏。パンデミックでのワクチン分配で露骨になった「世界的不平等」を振り返り、世界の格差をなくすためには、今後は中国ではなくアフリカが大きな影響力を持つと話します。最新刊『2035年の世界地図』で描いた資本主義の未来予想図を、一部抜粋・再編して公開します。
世界銀行元主任エコノミストが予測する監視社会の未来とソーシャルメディアが民主主義に与えるプラスの影響
世界銀行元主任エコノミストが予測する監視社会の未来とソーシャルメディアが民主主義に与えるプラスの影響 世界銀行の主任エコノミストも務め、日本などの先進国中間層の成長率の鈍化を見破り、的確に分析したブランコ・ミラノビッチ氏。この記事では、パンデミック下で導入されたさまざまなデジタル技術が民主主義に与えた影響と、ソーシャルメディアの今後の役割を分析。最新刊『2035年の世界地図』で描いた資本主義の未来予想図を、本書から一部を抜粋・再編して大公開します。
「中国と米国の経済競争は良いことだった」では、どこに問題が? 元世銀主任エコノミストの主張
「中国と米国の経済競争は良いことだった」では、どこに問題が? 元世銀主任エコノミストの主張 世界銀行の主任エコノミストも務め、日本などの先進国中間層の成長率の鈍化を見破り、的確に分析したブランコ・ミラノビッチ氏。ここでは冷戦以後の資本主義の形が2つに分かれたことを分析。「リベラル能力資本主義」と「政治的資本主義」が2035年の世界にもたらすものとは? 最新刊『2035年の世界地図』で語った資本主義の未来予想図を、本書から一部を抜粋・再編して大公開します。
「まあ、禁止されてないし」という資本主義の「無道徳」の功罪 先進国の中間層が陥没した理由
「まあ、禁止されてないし」という資本主義の「無道徳」の功罪 先進国の中間層が陥没した理由 世界銀行の主任エコノミストも務め、日本などの先進国中間層の成長率の鈍化を見破り、的確に分析したブランコ・ミラノビッチ氏。ここでは先進国中間層がなぜ没落した理由、そして、これからの資本主義を分析するために欠かせない「無道徳性」とは何か? 最新刊『2035年の世界地図』で語った資本主義の未来予想図を、本書から一部を抜粋・再編して大公開します。

特集special feature

    「グローバルな不平等」研究の第一人者ブランコ・ミラノビッチが“2035年の世界地図”を「やや楽観視」する理由。グローバル化が持つ2つの基本的な力とは?
    「グローバルな不平等」研究の第一人者ブランコ・ミラノビッチが“2035年の世界地図”を「やや楽観視」する理由。グローバル化が持つ2つの基本的な力とは? 世界銀行の主任エコノミストも務め、日本などの先進国中間層の成長率の鈍化を見破り、的確に分析したブランコ・ミラノビッチ氏。冷戦後、資本主義だけ残った世界で広がり続ける不平等を、彼はどのように分析するのか。そして、私たちの夢でもあった「グローバル化」の行く末とは? 最新刊『2035年の世界地図』で語った資本主義の未来予想図を、本書から一部を抜粋・再編して大公開します。
    「自分はアホ」と自覚できる方が得するワケ
    「自分はアホ」と自覚できる方が得するワケ 原案の田村耕太郎さん(左)と脚本の吹原幸太さん たむら・こうたろう/国立シンガポール大学リー・クアンユー公共政策大学院兼任教授。ミルケン研究所シニアフェロー、東証上場のインフォテリア取締役、データラマ社日本法人会長なども兼任 ふきはら・こうた/劇団ポップンマッシュルームチキン野郎主宰。脚本家としてTVドラマ、舞台、映画等、多方面で活動を続ける傍ら、俳優・声優・構成作家としても活動中  理不尽な存在との付き合い方を描いた『頭に来てもアホとは戦うな!』がシリーズ75万部を突破した。悩める人々を救ってきたこのベストセラーが、知念侑李(Hey! Say! JUMP)主演でドラマ化され、好評放送中だ。ドラマ化を記念して、原案者の田村耕太郎と、脚本を担当する吹原幸太が、放送に先駆け、各回のエピソードに登場するアホの特徴や、かわし方について議論する。最終回は「アホとはなにか」について。
    コミュニケーションが難しい“宇宙人アホ”はペットだと思え
    コミュニケーションが難しい“宇宙人アホ”はペットだと思え 原案の田村耕太郎さん(左)と脚本の吹原幸太さん たむら・こうたろう/国立シンガポール大学リー・クアンユー公共政策大学院兼任教授。ミルケン研究所シニアフェロー、東証上場のインフォテリア取締役、データラマ社日本法人会長なども兼任 ふきはら・こうた/劇団ポップンマッシュルームチキン野郎主宰。脚本家としてTVドラマ、舞台、映画等、多方面で活動を続ける傍ら、俳優・声優・構成作家としても活動中  理不尽な存在との付き合い方を描いた『頭に来てもアホとは戦うな!』がシリーズ75万部を突破した。悩める人々を救ってきたこのベストセラーが、知念侑李(Hey! Say! JUMP)主演でドラマ化され、好評放送中だ。ドラマ化を記念して、原案者の田村耕太郎と、脚本を担当する吹原幸太が、放送に先駆け、各回のエピソードに登場するアホの特徴や、かわし方について議論する。今回は「宇宙人アホ」について。
    もしかして自分は”心配性アホ”!? 不安がみるみる消える驚きの思考法
    もしかして自分は”心配性アホ”!? 不安がみるみる消える驚きの思考法 原案の田村耕太郎さん(左)と脚本の吹原幸太さん たむら・こうたろう/国立シンガポール大学リー・クアンユー公共政策大学院兼任教授。ミルケン研究所シニアフェロー、東証上場のインフォテリア取締役、データラマ社日本法人会長なども兼任 ふきはら・こうた/劇団ポップンマッシュルームチキン野郎主宰。脚本家としてTVドラマ、舞台、映画等、多方面で活動を続ける傍ら、俳優・声優・構成作家としても活動中  理不尽な存在との付き合い方を描いた『頭に来てもアホとは戦うな!』がシリーズ75万部を突破した。悩める人々を救ってきたこのベストセラーが、知念侑李(Hey! Say! JUMP)主演でドラマ化され、好評放送中だ。 ドラマ化を記念して、原案者の田村耕太郎と、脚本を担当する吹原幸太が、放送に先駆け、各回のエピソードに登場するアホの特徴や、かわし方について議論する。今回は「心配性アホ」について。
    手柄を横取りするアホにも、自分の成果はしっかり主張しろ
    手柄を横取りするアホにも、自分の成果はしっかり主張しろ 原案の田村耕太郎さん(左)と脚本の吹原幸太さん たむら・こうたろう 国立シンガポール大学リー・クアンユー公共政策大学院兼任教授。ミルケン研究所シニアフェロー、東証上場のインフォテリア取締役、データラマ社日本法人会長 なども兼任 ふきはら・こうた 劇団ポップンマッシュルームチキン野郎主宰。脚本家としてTVドラマ、舞台、映画等、多方面で活動を続ける傍ら、俳優・声優・構成作家としても活動中  理不尽な存在との付き合い方を描いた『頭に来てもアホとは戦うな!』がシリーズ75万部を突破した。悩める人々を救ってきたこのベストセラーが、知念侑李(Hey! Say! JUMP)主演でドラマ化され、好評放送中だ。
    もうウンザリ!“自分ルール”を押しつけてくるアホへの対処法
    もうウンザリ!“自分ルール”を押しつけてくるアホへの対処法 原案の田村耕太郎さん(左)と脚本の吹原幸太さん たむら・こうたろう 国立シンガポール大学リー・クアンユー公共政策大学院兼任教授。ミルケン研究所シニアフェロー、東証上場のインフォテリア取締役、データラマ社日本法人会長 なども兼任 ふきはら・こうた 劇団ポップンマッシュルームチキン野郎主宰。脚本家としてTVドラマ、舞台、映画等、多方面で活動を続ける傍ら、俳優・声優・構成作家としても活動中  理不尽な存在との付き合い方を描いた『頭に来てもアホとは戦うな!』がシリーズ75万部を突破した。悩める人々を救ってきたこのベストセラーが、知念侑李(Hey! Say! JUMP)主演でドラマ化され、好評放送中だ。
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