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「東芝」に関する記事一覧

出光、ソニー…赤字・無配でも1億円もらう役員がいる企業
出光、ソニー…赤字・無配でも1億円もらう役員がいる企業 2010年3月期決算以降、役員報酬1億円以上を開示する個別開示制度が始まった。東京商工リサーチによると、調査は15年3月期決算の有価証券報告書をもとに集計した。開示した上場企業は211社、人数は411人だった。社数で20社(前年191社)、開示人数は50人(同361人)増加した。しかし、赤字や無配なのに報酬を出したりしている現状もある。
9千億円の“巨額損失”が新たに発生? 東芝を食い潰した日米の原発利権
9千億円の“巨額損失”が新たに発生? 東芝を食い潰した日米の原発利権 名門企業・東芝が揺れている。不適切な会計は当初500億円強とされたが、それは枝葉末節の話。東芝が社運をかけて2006年、企業価値の3倍の約6千億円で買収した米国大手の原子炉メーカー「ウェスチングハウス」が3.11以降、不良債権化。最大で9千億円の“損失”になるという。社長らの進退問題に発展した疑惑の裏で蠢(うごめ)く原発利権を追う。
54億円がふいに 東芝子会社の下請けは実績なし
54億円がふいに 東芝子会社の下請けは実績なし 2006年12月に特許庁が開発を進め始めた新システム。しかし、今年1月24日、特許庁は「『東芝ソリューション』(東芝の100%子会社・以下、TSOL)がシステムの設計構造を理解していなかった」として、開発を中断した。この開発に投じられた公金は、54億円。一体どういうことなのか。週刊朝日は、TSOLから設計提案書作成を委託されたザクロス社を訪ねた。

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