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「投資」に関する記事一覧

“張りぼての株価”は小康状態のあと「またドーンと大きく下げる」 長期投資家・澤上篤人さんが「相場から離れるべき」と警告する理由
“張りぼての株価”は小康状態のあと「またドーンと大きく下げる」 長期投資家・澤上篤人さんが「相場から離れるべき」と警告する理由 株価の乱高下が続いている。8月5日、日経平均の下落幅は4451円に達し、過去最大を記録。翌日には、過去最大の上げ幅になるなど、先が見通せない状況となっている。このような相場をふまえ、長期投資家・澤上篤人さんは個人投資家に警告、「本物の投資」に切り替えることをアドバイスする。
新NISAで出口戦略はなぜ重要? 非課税の旨みを失うことも…失敗は「貧乏老後」に直結 桶井道【おけいどん】
新NISAで出口戦略はなぜ重要? 非課税の旨みを失うことも…失敗は「貧乏老後」に直結 桶井道【おけいどん】 個人投資家の桶井道(おけいどん)さんの新連載「おけいどんの投資&適温生活LIFE」。今回のテーマは投資の出口戦略についてです。新NISAで投資に対する世間の熱が高まっていますが、意外と語られないのが、投資で増やしたお金を将来どのように日々の生活で利用できる形にするか。桶井さんは「投資を始める段階で、出口戦略についても考えておくの がよいでしょう」と言います。老後に失敗するとそこから状況を立て直すのは難しいからです。桶井さんの著書『お得な使い方を全然わかっていない投資初心者ですが、NISAって結局どうすればいいのか教えてください!』(すばる舎)の一部を抜粋し、編集しました。
若者の投資トラブルの入口はマッチングアプリ セミナー入会金100万円を学生に払わせる手口とは
若者の投資トラブルの入口はマッチングアプリ セミナー入会金100万円を学生に払わせる手口とは 投資に対する関心が高まるなか、暗号資産やFX取引などで儲かるとうたって投資セミナーに誘い、高額な契約を結んだという学生の相談が増えている。以前は大学などの先輩や友人から勧誘されるケースが多かったが、コロナ禍以降はマッチングアプリで出会い、恋愛感情に付け込む手口が広まっているという。警察による摘発や返金は難しく、専門家は「簡単に稼げる儲け話はない」と注意を呼びかけている。
【お金の超基本】投資リスクを軽減するための3つの「分散」方法 商品、タイミング、もう一つは?
【お金の超基本】投資リスクを軽減するための3つの「分散」方法 商品、タイミング、もう一つは? 「貯蓄から投資へ」と叫ばれるようになって久しいが、いまも、財布の中に現金をいくらか入れて残りは銀行口座に置いておく、という人が日本では少なくない。なぜ、財布に入れておいたり、銀行口座に置いておいたりするだけではダメなのか。ファイナンシャルプランナーで子どもの環境・経済教育研究室代表を務める泉美智子氏が監修した、生活経済ジャーナリスト・坂本綾子氏の著書『【改訂新版】節約・貯蓄・投資の前に 今さら聞けない お金の超基本』が、この素朴な疑問に答えている。

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投資は「利益」だけでなく手数料や税金といった「運用費用」を見ることが大切! お金のプロが解説
投資は「利益」だけでなく手数料や税金といった「運用費用」を見ることが大切! お金のプロが解説 投資をすると値上がり益など「利益」にばかり目が行きがちだが、実際は、手数料や税金といったコストがかかる。投資の損益は、この「コスト」まで計算に入れて確認することが大切だ。子どもの環境・経済教育研究室代表・泉美智子さん著、ファイナンシャルプランナー奥村彰太郎さん監修の『今さら聞けない投資の超基本』(朝日新聞出版刊)から、投資にかかる手数料と税金について学びたい。
投資の利益にかかる税金は合計20.315%も 「投資の納税」をお金のプロが解説
投資の利益にかかる税金は合計20.315%も 「投資の納税」をお金のプロが解説 投資で利益が出た場合、その利益には税金がかかり、納税の義務が発生する。いったいどれくらい、税金を納めることになるのか。子どもの環境・経済教育研究室代表・泉美智子さん著、ファイナンシャルプランナー奥村彰太郎さん監修の『今さら聞けない投資の超基本』(朝日新聞出版刊)から、投資の利益にかかる税金と納税について解説する。
お金を投資・運用するなら株式?債券?投資信託? 初心者向けにお金のプロが解説
お金を投資・運用するなら株式?債券?投資信託? 初心者向けにお金のプロが解説 いざ投資を始めようと思っても、株式、投資信託、債券、保険と、様々な金融商品があり、どれを選べばよいのかわからない、という人も多いのではないだろうか。金融商品は、収益性の高いもの、安全性の高いもの、流動性の高いものなど、それぞれ異なる特徴を持っている。増やしたいお金なのか、守りたいお金なのか、備えたいお金なのか、目的に合わせて金融商品を選ぶのがポイントだ。子どもの環境・経済教育研究室代表・泉美智子さん著、ファイナンシャルプランナー奥村彰太郎さん監修の『今さら聞けない投資の超基本』(朝日新聞出版刊)から、投資初心者向けの金融知識をまとめておきたい。
「利回り」「利率」の違いって? 投資の初心者が知っておきたい損か得かを決める「率」を解説
「利回り」「利率」の違いって? 投資の初心者が知っておきたい損か得かを決める「率」を解説 金融商品を選ぶ際は、1年あたりの平均の利回りを比較して、損か得かを判断する必要がある。「利回り」や「率」を理解しておかなければならないが、少々複雑。子どもの環境・経済教育研究室代表・泉美智子さん著、ファイナンシャルプランナー奥村彰太郎さん監修の『今さら聞けない投資の超基本』(朝日新聞出版刊)から、初心者にもわかりやすい利回りと利率について解説したい。

特集special feature

    投資信託とは? 今さら聞けない投信の「そもそも」をお金のプロが解説
    投資信託とは? 今さら聞けない投信の「そもそも」をお金のプロが解説 投資信託はプロによる金融商品の詰め合わせ。少額から分散投資ができることから、投資初心者が始めやすい金融商品といえる。これから投資を始めたいという人のために、子どもの環境・経済教育研究室代表・泉美智子さん著、ファイナンシャルプランナー奥村彰太郎さん監修の『今さら聞けない投資の超基本』(朝日新聞出版刊)から、投資信託の基礎知識を紹介したい。
    不景気に強い「金」投資の超基本!お金のプロが解説する「メリット」「デメリット」
    不景気に強い「金」投資の超基本!お金のプロが解説する「メリット」「デメリット」 金(ゴールド)の価格が歴史的高値で推移している。不景気に強いと言われている金だが、金の現品を保有せずに投資する方法もあり、少々複雑だ。金投資はどんなもので、どんな種類があるのか。子どもの環境・経済教育研究室代表・泉美智子さん著、ファイナンシャルプランナー奥村彰太郎さん監修の『今さら聞けない投資の超基本』(朝日新聞出版刊)から、金投資のイロハを学びたい。
    銀行預金と投資の違いは? 投資を始める前に知っておくべき金融知識のおさらい
    銀行預金と投資の違いは? 投資を始める前に知っておくべき金融知識のおさらい  「貯蓄から投資へ」と言われるようになって久しいが、いったい何から始めればいいのかわからず、投資に二の足を踏む人は少なくない。少しでも興味があるなら、金融商品を買う前に、銀行預金と投資の違いを理解しておくべきだ。子どもの環境・経済教育研究室代表・泉美智子さん著、ファイナンシャルプランナー奥村彰太郎さん監修の『今さら聞けない投資の超基本』(朝日新聞出版刊)から、初心者向けの金融知識を紹介したい。
    銀行預金はリスク資産!「減らないから安心」の落とし穴
    銀行預金はリスク資産!「減らないから安心」の落とし穴  本連載の打ち合わせ中、担当編集者が「資産を銀行預金で持つのがよくないことは分かります。預けていても全然増えないことも。でも、額面より減ることはないから損もしない。投資なんて面倒だしよく分からないという人が『銀行預金のままでいい』という気持ちも分かるんです」と言い出した。しかし、この認識は間違っている。銀行預金はリスク資産なのだ。銀行預金の何が危険なのか、投資の初めの一歩としてお勧めなのは何かについて解説しよう。(経済評論家 塚崎公義)
    3年で資産10億円!秘密はサラリーマンだから磨けた2つのスキルだった
    3年で資産10億円!秘密はサラリーマンだから磨けた2つのスキルだった 現在の収入だけでは、老後資金などといった将来に不安がある。できることなら、会社勤めをしながら収入源をもっと増やしたい。でも、「忙しくて時間がない!」「投資なんてしている暇はない!」。そんな悩みを抱えているサラリーマンの方は多いのではないでしょうか。『3年で10億円を築いたサラリーマンが教える「お金を生む時間」のつくり方』の著者の荒木陽介さんに、サラリーマン生活と投資活動を両立させて資産形成するコツを聞きました。
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