AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「婚活」に関する記事一覧

女子と就活
女子と就活 副題は「20代からの『就・妊・婚』講座」。「結婚・出産は働き方とリンクする」という認識のもと「婚活」という言葉の提唱者である白河桃子と、就職活動関連の著作で知られる常見陽平のコンビが主に20代女子に向け、人生における仕事・結婚・妊娠を講義形式でまとめたものだ。  ハウツー本にも見えるが、狙うところはその対極にある。キーワードは「脱憧れ」。先が不透明な現代、女子の専業主婦・一般職願望が急増する状況を著者らは喝破する。代わりに推奨するのが自分の食いぶちを自分で稼ぐ「自活女子」の道だ。人生を切り開き、仕事と結婚・出産の両立というジレンマにも立ち向かうべく、女子学生をめぐる就活の構造と結婚・妊娠の基礎知識を徹底解説。「三大活動」の現状を俯瞰し、かつ具体的に考えるための情報材料が詰められている。  とかく目先の内定に目が向きがちな就職活動。しかし出産のタイムリミットなど「その先」も視野に入れることで、現在を見る目はより深まるだろう。特に就活前/中の女子学生には一読の価値がある。

この人と一緒に考える

特集special feature

    「年の差」結婚したい! 「カトちゃん病」が中高年男性の間でブーム
    「年の差」結婚したい! 「カトちゃん病」が中高年男性の間でブーム 人が羨む若妻という「逆転ホームラン」をかっ飛ばしたい、最近、そんな中高年男性が増えている。きっかけは、芸能界をにぎわせる"年の差婚"ブーム。中でも昨年6月、45歳年下の女性と再婚した加藤茶(69)の存在が大きい。週刊朝日はそんな夢を追い続ける世の男性を、"カトちゃん病"と命名、その生態を追った。
    ホテル、デート、旅行、またホテル… 佳苗被告、複数男性との多忙な日々
    ホテル、デート、旅行、またホテル… 佳苗被告、複数男性との多忙な日々 首都圏で男性3人の連続不審死にかかわったとして、殺人や詐欺などの罪で起訴されている木嶋佳苗被告(37)の裁判は、2月27日から検察による被告人質問が始まった。検察の質問の中で、死亡した男性以外にも、佳苗が出会った様々な男性たちとの「多忙な日々」が明らかになった。
    5 6 7 8 9

    カテゴリから探す