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「婚活」に関する記事一覧

3高ブームから負け犬 未婚女性、今後どうなる
3高ブームから負け犬 未婚女性、今後どうなる 〈なぜ私は結婚できないのか〉とか〈どうして、うちの娘は独身なのかしら?〉とか……。堂々巡りする今どきの女心に真正面から向き合う謎の才女が現れ、支持を広げている。「未婚のプロ」を自称する、ジェーン・スーさん、40歳。ラジオパーソナリティー、作詞家、コラムニストなどさまざまな顔を持ち、初めての著書『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』(ポプラ社)は人気だ。「ハッと気付けば38歳になっているので覚悟すべし」など、彼女の名言は同世代のツボにはまり、ネットで爆発的に広まった。そんな彼女がみる未婚女性の未来とは。
アラサー・アラフォー女子が絶賛する「未婚のプロ」
アラサー・アラフォー女子が絶賛する「未婚のプロ」 「バリキャリ」「肉食女子」など、女性は強くなったといわれる。そんな彼女たちでも、三十路の声を聞くころから「だれかいい人いないの?」「35過ぎると妊娠の可能性も下がるんだって」と、家族や親戚、その他もろもろからの「結婚プレッシャー」攻撃に悩むのも、また現実。そこに付け込む婚活ビジネスは、手を替え品を替え、いまだ盛況だ。

この人と一緒に考える

お坊さんに萌え~? 気になる“坊コン”の実態
お坊さんに萌え~? 気になる“坊コン”の実態 神様、仏様、どうか良いご縁を――なんてお願いをしていた妙齢の女性たちが、結婚のお相手として「お坊さん」に目を付けた。僧侶とのお見合い、いわゆる“坊コン”が人気だ。清潔感のある袈裟(けさ)姿にクラッとくる女子たちが増えているらしい。婚カツ中の独身記者(♀)、さっそく“坊コン”現場に突入した。
婚活難民
婚活難民 上昇を続ける日本の未婚率。「婚活」という言葉もここ数年ですっかり社会に定着した。本書は独身女性ライターが、婚活に勤しむ女性たち12人への取材をまとめたルポルタージュである。  自分に自信がないから、親の圧力で……など婚活に踏み込む動機は人それぞれで、方法もネットの紹介サービス、お見合いバスツアー、結婚相談所など多岐にわたる。共通するのは、どれだけ男性と会う回数を重ねてもうまく行かないケースが大半ということ。「婚活難民」と化して東奔西走する女性たちの姿が描かれる。  なぜ彼女たちは「結婚」に必死になるのか。親のため、会社のためといった外的要因もあるが、それだけではない。なにより彼女たちは「誰かに愛情を注ぎたくてたまらない」のである。だからこそ男性を見極める視線は厳しくなり、結果、婚活は迷走する──著者が指摘する逆説は胸に迫る。ご祝儀袋をイメージした装丁もタイトルもポップだが、読了後は当事者たちを簡単には笑い飛ばせなくなる。
稼ぎのいい女性 御茶ノ水に密集?
稼ぎのいい女性 御茶ノ水に密集? 建設業や製造業など男中心だった職場は細り、医療・介護など女性が活躍する職場が広がりつつある。女性の社会進出が叫ばれるなか、男が「家庭進出」をすれば、女性の雇用が拡大しそうだ。もしかすると男性にとっては、妻に食べさせてもらう「妻食男」を目指すのもひとつの選択肢になるかもしれない。

特集special feature

    結婚制度に「ゲーッ」 恋愛スイッチ切るアラフォー
    結婚制度に「ゲーッ」 恋愛スイッチ切るアラフォー 結婚どころか、何年も恋をしていない独身女性は珍しくない。年齢とともに、彼氏いない歴を重ねる。まるで恋愛スイッチオフ、な状態だ。電通が23~49歳の独身男女1200人を対象にした「『独身』意識調査 2012」では、40代独身女子の3人に2人は恋人がおらず、恋人がいない人の70%以上は「3年以上いない」という結果が出た。
    レンアイ滝修行
    レンアイ滝修行 女性にとって永遠のテーマともいえる「恋愛」と「結婚」。イラストレーターとして活躍する著者も、40歳を目前に本気で向き合う覚悟を決めた。  「最終回は私の結婚式です!(相手はこれから探します)」と宣言して始まった、文芸誌での連載。初回から滝に打たれにいくところから、本気度が違う(いや、方向性が違う?)。占い、メンタルトレーニング、神社への神頼みなど、自らを省みる修行は続く。かわいいイラストに添えられた、率直な手書きコメントが笑いを誘う。  ところが、半ば迷走気味の修行には続きがある。最終回執筆中に、フリーマーケットで出会った9歳年下の男性と初デート。半年足らずで入籍という予想外の展開に! 本書の後半では、出会いの経緯や、結婚式までの準備などが描かれる。「本当によかったわねぇ」と、近所のおばさんのような気分に浸れること間違いなし。  「はじめて、心底努力したいと思える相手ができたことはこのうえなくありがたいこと」という著者の一言に、幸せな結婚の片鱗が感じられた。
    ピエール・マルコリーニが語る ハートをつかむ方法
    ピエール・マルコリーニが語る ハートをつかむ方法 自らの名を冠するチョコレートは、世界中のカカオ豆の仕入れルート開拓から、完成品のショコラを作るまですべて自分で行う。ピエール・マルコリーニが他のショコラティエと一線を画す理由のひとつだ。文献もない。学校もない。頼れるのはチョコレートへの情熱だけという孤独な闘いの中、納得のいくものを作るのに10年以上かかったという。
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