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「大谷翔平」に関する記事一覧

無冠の大谷翔平は「野球界で最高の選手」現地メディアから同情の声が相次ぐ
無冠の大谷翔平は「野球界で最高の選手」現地メディアから同情の声が相次ぐ まさか大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)が無冠に終わるとは、誰も想像していなかっただろう。17日(日付は全て現地時間)、BBWAA(全米野球記者協会)記者の投票による今季のMVPが発表された。注目されていたア・リーグは、リーグ新記録の62本塁打を放ったアーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)が30票中28票の1位票を得て、自身初のMVPに輝いた。
FTX破綻で米投資家から提訴された大谷翔平 日本でも「広告塔」は責任を問われてしまうのか
FTX破綻で米投資家から提訴された大谷翔平 日本でも「広告塔」は責任を問われてしまうのか 暗号資産の交換業大手「FTXトレーディング」の経営破たんをめぐり、米の投資家が「広告宣伝にかかわった著名人にも責任がある」として米大リーグの大谷翔平選手らに対し損害賠償を求める訴えを起こした。大谷選手は同社の日本法人のCMにも出演していたが、日本でも損害が生じた場合、広告塔に起用された著名人の責任が問われる可能性はあるのだろうか。過去の裁判例をもとに、専門家に聞いた。
「大谷かジャッジか」の激論続くMVP争い、過去には物議を醸した投票結果も
「大谷かジャッジか」の激論続くMVP争い、過去には物議を醸した投票結果も レギュラーシーズンが終了した今なお激論が続いているア・リーグのMVP争い。言わずと知れた唯一無二の二刀流プレーヤーである大谷翔平(エンゼルス)と、ア・リーグ最多本塁打記録を61年ぶりに更新したアーロン・ジャッジ(ヤンキース)のどちらがMVPの栄誉にふさわしいのか。

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大谷翔平は2年連続のMVPなるか “公平な目線”でライバルと比較してみた
大谷翔平は2年連続のMVPなるか “公平な目線”でライバルと比較してみた 今季のメジャーリーグもレギュラーシーズンは残り1カ月。ただし日本人ファンの多くが気になっているのは、プレーオフ争いよりもア・リーグのシーズンMVP争いの方だろう。果たして大谷翔平選手(エンゼルス)の2年連続のMVP獲得はなるのだろうか。

特集special feature

大谷翔平のエンゼルス残留報道 現地メディアが「このオフには可能性がある」と報じた3つの理由
大谷翔平のエンゼルス残留報道 現地メディアが「このオフには可能性がある」と報じた3つの理由 MLBトレード期限が2日(日本時間3日午前7時)に迫っているが、現地では「大谷翔平の今夏のトレード放出はない」という見方が強くなっている。エンゼルスの地元紙『オレンジカウンティ・レジスター』は、8月1日の正午(現地時間:以下同)ごろに、「エンゼルスは大谷を放出しないことを決めた」と報じ、『ロサンゼルス・タイムズ』も、「大谷はアナハイム(エンゼルスの本拠地)を離れない、少なくとも今は」と伝えるなど、複数の現地メディアが報じた。
イチローは「大谷翔平より恐れられた打者」だった? 敬遠数が物語る“大打者の証”
イチローは「大谷翔平より恐れられた打者」だった? 敬遠数が物語る“大打者の証” 野球のバッターとしては、ある意味「最大の敬意」の表れでもある敬遠。日本では世界のホームラン王である王貞治がシーズン記録の1位から3位までを独占し、通算記録も427個で、2位の張本勲(228個)、3位の長嶋茂雄(205個)を大きく引き離し歴代最多となっている。
期限迫る大谷翔平のトレード先に“世界一球団”が浮上 現地メディアの大胆予想とは
期限迫る大谷翔平のトレード先に“世界一球団”が浮上 現地メディアの大胆予想とは ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平は7月19日(現地時間:以下同)、ロサンゼルスのドジャー・スタジアムで開催された「MLBオールスターゲーム2022」に「1番・DH」でスタメン出場し、2打席で1安打1四球の結果を残した。大谷は昨年に続き、「指名打者(ファン投票)」と「先発投手(MLB機構の推薦)」でオールスターメンバーに選出され、2年連続の二刀流での出場も期待された。しかし、今回は22日から始まる後半戦を優先するため、打者のみで出場した。
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